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2018.09.02

空海(ku-kai)

<空海>

 仏教界の巨人で、様々な逸話を持つ弘法大師こと空海。

<星の信仰> では空海は王位に匹敵する縄文海人の一族であることを、
<縄文海人(あま)と弥生海人> では海人の真相を詳しく考察したが、ここに於いて、ようやく空海を深く考察する。

なんと、空海には金星、太陽、シリウスの関係、そして宇宙の真理まで隠されていた!
そして、四国八十八箇所に秘められた真意とは?

 大嘗祭が近づいてきた現在、麁服(あらたえ)を調進する阿波忌部氏の三木家がおられる阿波、そして四国に封印された真相を探ってみようではないか!

『空海』
※pdfファイルが開きます。

kukai2.png



---管理人コメント---

PDFの結論を書いてしまいます。
「空海は縄文海人の中の王位に匹敵する立場であり、地球と金星、太陽、シリウスの関係を知り、更には宇宙の真理を悟り、それを四国に投影させてカバラで封印した人物である。」



なお、今回は、PDF筆者が徳島県美馬市木屋平の「三木家」に直接足を運び三木家当主三木信夫様より直接聞いた内容が書かれています。

22ぺージあるPDFファイルをお読みにならないかたにもぜひ、来年の天皇譲位を前にして、こういった現代にもつづく日本の事実・ご神事、を知ってほしいと思いますので、ここに抜粋します。

--抜粋------------
オオゲツヒメはスサノオに斬り殺され、体の各部位から蚕や穀物が芽生えたとされ、アワ(阿波、粟)の国の名前として古事記にも記載されている。
オオゲツヒメが祀られるのは上一宮大粟神社(徳島県名西郡神山町)、一宮神社(徳島県徳島市)、阿波井神社(徳島県鳴門市)で、いずれも徳島=アワの国である。
アワ=粟は米と並ぶ重要な穀物で、かつては日常的に食され、現在でも宮中の新嘗祭では米と共に神饌として神に供される重要な穀物である。
この阿波国には、天皇として即位後の初めての新嘗祭である大嘗祭に於いて、麻の織物(=麁服、あらたえ)を調進する阿波忌部氏の三木氏がおられる。その三木家邸宅に於いては、神は屋敷の東北で祀られているが、これはウシトラの方角であるため、この祀られている神は、ウシトラノコンジンに他ならない。
オオゲツヒメが四国でしか祀られていないのは、このような理由からであり、四国とは“オオゲツヒメが死んだとされる国=死”で、時が来れば封印が解かれる、謎を解くために残された封印開封の国なのである。

■粟と麻
粟も麻も、米や絹(麁服と対となる和妙(にぎたえ)の素材)に対しては安価で庶民的という共通点がある。米や絹が高貴な方=天皇のシンボルならば、粟と麻は庶民=国民のシンボルで、両者が共に重要視されていることは、天皇は民の親で民は天皇の子であるという、君民一体の日本の体制そのものを暗示している。

■三木氏からのお話
幸運にも三木氏から直接お話を伺うことができたので、重要ポイトンを紹介する。

・三木家は御殿人(みあらかんど)という特別殿上人で、皇室から麁服作成を命令されるのではなく、依頼される(調進)ことから、皇室とは対等の立場である。
・神は、麁服に降臨する。
・阿波忌部氏は、海部氏と同族的な弥生海人である。
・現当主は、籠神社の第82 代現宮司に祭祀をいろいろ教えた。


---------------------


そして後半は謎多き理趣教について。必見。

男女の性行為を完全肯定しており、チベット密教の無上瑜伽タントラと同義。

kukai1.png


この世界には、「タブー」といわれ、タブーの意味も、理由もわからずに、とにかく触れないことがマナーであり、ジェントルであるかのように思い込まされ、集団性バイアスにかかっていることが多々あります。
「性」はまさにその核です。
なぜ、男と女がいるのでしょう?なぜ、繋がりあうと、イノチができるのでしょう?
そんな最重要な部分について「恥ずかしいこと」「タブ―」と目を背けたままで、どうしてこの先人類の精神性を次のステップに高めることができましょう?

本当はだれしも、知りたいことなのに。知るべきことなのに。

<縄文海人(あま)と弥生海人>

 アマと言えば、普通、海産物を採る海女や寺の尼を思い浮かべるが、歴史を考察する上では、大船団で渡来した海人が鍵を握る。

 かつては神道と習合していた仏教。
その仏教界の巨人に空海がおり、空海は王位に匹敵する縄文海人の一族であることは、<星の信仰>で考察した。
更に空海を深く考察する前に、その縄文海人の素性について、知っておく必要がある。
そこには、邪馬台国を建国した弥生海人も深く関わる。

そして、日本の根幹を成す神道では“海(あま)”が転じて“天(あま、あめ)”となり、祭祀の意味を紐解く鍵は、やはり海人にある。

では、海人の真相とは如何に?

↓考察本編pdf
縄文海人(あま)と弥生海人
※PCは右クリックで保存

jomon-ashi.jpg


--- 管理人コメント---
公開日は、重要な7/17。
昨年はこんな投稿をしています。そちらもぜひ合わせてご覧ください。
話は繋がっています。
祇園祭 (ジオン、ザイオンへ)

2018.03.03

参考文献一覧

<ご案内>

 当ブログのプロデューサーからのご案内です。これまで、いくつもの記事を掲載して参りました。
他のブログと比較して掲載頻度が高くないのは、その内容故ですが、特に昨年以降、掲載頻度は鈍ってきております。それは、故あってのことですので、ご容赦下さい。(それでも、内容が内容だけに、いつかは飽和すると思われます。)

 今後、何回かにわたり、不定期に記事を掲載して参ります。これまでは公開日を選んで公開して参りましたが、今後は当面、特に日を選びません。また、どこかで見たような記事と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、それこそが上記の“故あって”のことであり、記事原稿の著作権はこちらにございますので、ご安心を。

 なお、今後の記事についてですが、記事内に特に引用先の記載が無い限り、以下の参考文献及び当ブログ内の既存記事からの引用であり、基本的に図や写真を除いて、都度、引用先を記載することはしませんので、あしからずご了承下さい。(これまでも、<神々の真相><日本の真相>シリーズ以外は、一部を除いて参考文献等を記載しておりませんでしたが、それは、これらのシリーズをベースに記載されているためです。)また、今後の記事に於ける引用先の無い図や写真等につきましては、記事の執筆者もしくは当ブログの関係者が描いたり撮影したものとなります。

 あと、注意点としまして、<宇宙維新-黄金の夜明け背景資料(前編)->の案内にも記載されていますが、前記事に誤り等があった場合、後の記事でできる限り修正・再考察しています。しかしながら、敢えて前記事の修正すべき部分を明示していない部分も多々あります。そのため、前記事と矛盾していると思われる部分も見受けられますが、新しい記事ほど修正され、より“真相”に近づいてる、とお考え下さい。

 それでは、当ブログの末永い御愛顧のほど、よろしくお願いします。そして、当ブログが、何らかのアーカイブとなれば幸いです。



<参考文献等>

 これまでの記事に関わる参考文献等である。末尾括弧内の数字は出版西暦年を表す。(改訂・増補・重版の場合は、初版ではなく、改訂・増補・重版が出版された年である。)また、出版社名を文献名よりも先に記載しているのは、同一著者が同一出版社から複数発刊している場合の記載を簡略化するためである。なお、副題の記載はスペースの都合上、基本的に省略させて頂いた。

・三島敦雄、スメル學會、『天孫人種六千年史の研究』(1927)。
・三笠宮崇仁、集英社、『文明のあけぼの』(2002)。
・三笠宮崇仁監修、岡田明子、小林登志子共著、集英社、『古代メソポタミアの神々』(2000)。
・小林登志子、中公新書、『シュメル-人類最古の文明』(2005)。
・飯島紀、国際語学社、『楔形文字の初歩』(2004)、『アッカド語』(2000)。
・谷川政美、国際語学社、『フェニキア文字の碑文』(2001)。
・前川和也、河出書房新社、『メソポタミア文明』(2011)。
・古代オリエント博物館編、山川出版社、『古代オリエントの世界』(2009)。
・アンソニー・グリーン監修、MIHO MUSEUM編、『メソポタミアの神々と空想動物』(2012)。
・日本聖書協会、『聖書 新共同訳、旧約聖書続編つき』(2005)。
・マービン・マイヤー、エスター・A・デ・ブール共著、藤井留美、村田綾子共訳、日経ナショナル・ジオグラフィック社、『イエスが愛した聖女 マグダラのマリア』(2006)。
・カレン・L・キング著、山形孝夫、新免貢共訳、河出書房、『マグダラのマリアによる福音書』(2006)。
・ロドルフ・カッセルほか編著、藤井留美ほか共訳、日経ナショナル・ジオグラフィック社、『ユダの福音書』(2006)。
・学研NSMブックスエソテリカ宗教書シリーズ、『ユダヤ教の本』(1995)、『キリスト教の本 上』(1996)、『キリスト教の本 下』(1996)、『イスラム教の本』(1995)、『ヒンドゥー教の本』(1995)、『チベット密教の本』(1994)、『神秘学の本』(1996)、『古代秘教の本』(1996)、『道教の本』(1992)、『古神道の本』(1994)。
・造事務所編著、PHP文庫、『「世界の神々」がよくわかる本』(2005)、『「天使」と「悪魔」がよくわかる本』(2006)。
・バーバラ・ウォーカー著、山下主一郎主幹・共訳、東京・大修館、『神話・伝承事典』(1988)。
・A.ギルバート、M.コットレルら共著、田中真知訳、凱風社、『マヤの予言』(1997)。
・村田正志監修、海部光彦編著、元伊勢籠神社社務所、『元伊勢の秘宝と国宝海部氏系図 増補版』(1996)。
・海部穀定、桜楓社、『元初の最高神と大和朝廷の元始』(2006)。
・林兼明、富山房インターナショナル、『神に関する古語の研究』(2000)。
・金久与市、学生社、『古代海部氏の系図』(1999)。
・伴とし子、MBC21京都支局すばる出版、『古代丹後王国は、あった』(1998)。
・伴とし子、新人物往来社、『ヤマト政権誕生と大丹波王国』(2011)、『前ヤマトを創った大丹波王国』(2004)、『応神と仁徳に隠された海人族の真相』(2012)。
・伴とし子、明窓出版、『卑弥呼の孫トヨはアマテラスだった』(2007)、『卑弥呼の真実に迫る 京都府丹後に謎解きの鍵!』(2016)。
・石野博信、新泉社、『邪馬台国の候補地』(2008)。
・仁藤敦史、山川出版社、『卑弥呼と台与』(2009)。
・小川光三、学生社、『ヤマト古代祭祀の謎』(2008)。
・荊木美行、燃焼社、『古代天皇系図の世界』(1994)。
・熱田神宮宮庁、『熱田神宮文書 田島家文書 馬場家文書』(1997)。
・熱田神宮朱鳥会記念誌編集委員会、ニホン美術印刷、『朱鳥』(1988)。
・辻村全弘、熱田神宮文化講座資料『日本武尊-白鳥伝説-』(2011)。
・茅野市神長官守矢史料館編、『神長官守矢史料館のしおり(改訂版)』(2006)、『守矢史料館周辺ガイドブック(改訂版)』(2011)。
・中野晴生、中村葉子共著、ポプラ社、『伊勢神宮ひとり歩き』(2006)。
・大神神社史料編集委員会編、大神神社社務所、『大神神社史』(1975)。
・藤原正彦、文春文庫、『名著講義』(2012)。
・竹田恒泰、学研、『現代語 古事記』(2011)。
・田中英道、日本國史學会、「高天原は日高見国であった」、『日本國史學』第八号(2016)、「「日高見国」から「大和国」へ」、『日本國史學』第九号(2016)。
・安本美典、勉誠出版、『古代物部氏と『先代旧事本紀』の謎』(2003)。
・関裕二、講談社、『『女帝』誕生の謎』(2008)、『伊勢神宮の暗号』(2013)、『出雲大社の暗号』(2013)。
・関裕二、河出書房新社、『台与の正体』(2016)。
・井沢元彦、徳間書店、『万世一系/日本建国の秘密の巻』(2007)。
・井沢元彦、小学館、『ビジュアル版 逆説の日本史1古代編㊤』(2008)、『ビジュアル版 逆説の日本史2古代編㊦』(2009)、『ビジュアル版 逆説の日本史3中世編』(2010)。
・平林章仁、青春出版社、『蘇我氏の全貌』(2009)。
・大和岩雄、大和書房、『神々の考古学』(2011)。
・吉田信啓、ヒカルランド、『超古代、最古・最高・最先端文明は縄文日本だった!』(2013)。
・池田満、展望社、『『ホツマツタヱ』を読み解く』(2001)、『ホツマ縄文日本のかたち』(2005)、『ホツマで読む ヤマトタケ物語』(2010)。
・「皇室の20世紀」編集部編、小学館、『天皇家のしきたり案内』(2011)。
・久能靖、勉誠出版、『天皇の祈りと宮中祭祀』(2013)。
・髙谷朝子、河出文庫、『皇室の祭祀と生きて』(2017)。
・永田文昌堂編集部編、永田文昌堂、『増補 神道大祓全集』(重版、2009)。
・神社本庁監修、日本文化興隆財団企画、扶桑社、『神社のいろは』(2012)、『神話のおへそ』(2012)、『神社のいろは 続』(2013)、『遷宮のつぼ』(2013)、『神社のいろは要語集 宗教編』(2014)、『神社のいろは要語集 祭祀編』(2015)、『日本の祭り』(2014)、『万葉集と神様』(2014)、『神話のおへそ『古語拾遺』編』(2015)、『神話のおへそ『日本書紀』編』(2016)。
・宮坂宥洪、角川文庫、『真釈 般若心経』(2004)。
・立川武蔵、「『般若心経』の女神」、中日新聞掲載の連載記事『ブッダをたずねて』(2013年2月9日付の朝刊)。
・ゼカリア・シッチン著、竹内慧訳、徳間書店、『人類を創成した宇宙人』(1995)、『神々との遭遇 上』(1997)、『神々との遭遇 下』(1997)、『〈地球の主〉エンキの失われた聖書~惑星ニビルから飛来せし神々の記録』(2008)、『神々・創造主の正体』(2010)、『神々の起源と宇宙人』(2010)。
・ゼカリア・シッチン著、北周一郎訳、学研ムーブックス、『謎の惑星ニビルと火星超文明 上』(1997)、『謎の惑星ニビルと火星超文明 下』(2000)。
・ゼカリア・シッチン著、竹内慧訳、5次元文庫、『12番惑星ニビルからやって来た宇宙人』(2011)。
・グラハム・ハンコック著、大地舜訳、角川文庫、『神々の指紋 上』(1996)、『神々の指紋 下』(1996)。
・高坂和導、徳間書店、『超図解 竹内文書』(1995)、『[超図解] 竹内文書Ⅱ』(1995)。
・竹内睦泰、秋山眞人、布施泰和共著、ヒカルランド、『正統竹内文書の日本史「超」アンダーグラウンド①』(2012)、『正統竹内文書の日本史「超」アンダーグラウンド②』(2012)、『正統竹内文書の日本史「超」アンダーグラウンド③』(2012)。
・中矢伸一、徳間書店、『日月神示 完全ガイド&ナビゲーション』(2005)。
・飛鳥昭雄、三神たける共著、学研ムーブックス、『失われた原始キリスト教徒「秦氏」の謎』(1997)、『失われたイスラエル10支族「神武天皇」の謎』(1997)、『失われたイエス・キリスト「天照大神」の謎』(1998)、『失われたカッバーラ「陰陽道」の謎』(1998)、『失われた契約の聖櫃「アーク」の謎』(1999)、『古代インド核戦争の謎と大魔人シヴァ』(2001)、『失われたイエスの12使徒「八咫烏」の謎』(2001)、『失われたキリストの聖十字架「心御柱」の謎』(2002)、『邪馬台国の謎と逆転日本列島』(2002)、『失われた火星人面岩「メサイア」の謎』(2002)。
・飛鳥昭雄、三神たける共著、学研ムー・スーパーミステリー・ブックス、『亜空間の謎と地球空洞論』(2004)、『失われた地底王国「シャンバラ」の謎』(2005)、『超常極秘ファイルASKA』(2006)、『失われた古代ユダヤ王朝「大和」の謎』(2006)、『超常極秘ファイルASKA サレム』(2007)、『失われた極東エルサレム「平安京」の謎』(2008)、『預言石板の謎と日本ムー文明』(2008)、『失われたメシアの神殿「ピラミッド」の謎』(2010)、『失われた日本ユダヤ王国「大邪馬台国」の謎』(2011)、『失われた徐福のユダヤ人「物部氏」の謎』(2011)、『失われたフリーメーソン「釈迦」の謎』(2012)、『失われたエイリアン「地底人」の謎』(2014)、『失われた地底人の魔法陣「ペンタゴン」の謎』(2015)、『失われた卑弥呼の金印「親魏倭王」の謎』(2016)、『失われた暗黒天体「ラジャ・サン」の謎』(2016)、『失われた超大陸パンゲア文明「アスカ」の謎』(2016)、『失われた天照大神の大預言「カゴメ唄」の謎』(2017)。
・久保有政、学研ムーブックス、『日本の中のユダヤ文化』(2003)。
・久保有政、学研ムー・スーパーミステリー・ブックス、『日本とユダヤ 運命の遺伝子』(2011)。
・船場俊昭、学研ムー・スーパーミステリー・ブックス、『消された物部氏「天津甕星」の謎』(2004)。
・山上智、学研ムー・スーパーミステリー・ブックス、『飛鳥の地上絵「呪いの巨人像」』(2006)。
・中丸薫、ラビ・アビハイル、小林隆利、久保有政共著、ヒカルランド、『日本人ならぜったい知りたい十六菊花紋の超ひみつ』(2011)。
・伊集院卿、学研ムー・スーパーミステリー・ブックス、『富士王朝の謎と宮下文書』(2014)。
・中山市朗、学研ムー・スーパーミステリー・ブックス、『聖徳太子の「未来記」とイルミナティ』(2017)。
・ケン・ジョセフ・シニア&ジュニア、5次元文庫、『隠された聖書の国・日本』(2008)。
・ジャン=ピエール・プチ著、中島弘二訳、徳間書店、『宇宙人ユミットからの手紙』(2007)、『宇宙人ユミットのプラズマ科学』(2007)。
・ジョン・コールマン著、太田龍訳、KKベストセラーズ、『300人委員会 「世界人間牧場計画」の準備はととのった!!』(1999)。
・ジョン・コールマン著、太田龍訳、雷韻出版、『欺瞞の外交 続・300人委員会』(2000)、『ワンワールド 人類家畜化計画』(2000)。
・ジョン・コールマン著、太田龍訳、成甲書房、『300人委員会 バビロンの淫婦』(2001)、『迫る破局 生き残る道』(2001)、『秘密結社全論考 上』(2002)、『秘密結社全論考 下』(2002)、『鳥インフルエンザの正体』(2005)、『タヴィストック洗脳研究所』(2006)、『ロスチャイルドの密謀』(2007)、『新版300人委員会 上』(2008)、『新版300人委員会 下』(2008)、『コールマン博士は知っていた さらに的中していく<世界経済>戦慄予言』(2008)。
・フリッツ・スプリング・マイヤー著、太田龍訳、KKベストセラーズ、『イルミナティ 悪魔の13血流』(1998)。
・四王天延孝原訳、太田龍補訳・解説、成甲書房、『シオン長老の議定書』(2004)。
・ダニエル・エスチューリン著、山田郁夫訳、バジリコ、『ビルダーバーグ倶楽部』(2006)。
・ユースタス・マリンズ著、太田龍訳、成甲書房、『世界権力構造の秘密 上』(2007)、『世界権力構造の秘密 下』(2007)。
・デーヴィッド・アイク著、太田龍訳、三交社、『大いなる秘密 上』(2000)、『大いなる秘密 下』(2000)。
・バーバラ・マーシニアック著、大内博訳、太陽出版、『プレアデス+かく語りき 地球30万年の夜明け』(1994)、『プレアデス+地球をひらく鍵』(1995)。
・バーバラ・ハンドクロウ著、高橋裕子訳、太陽出版、『プレアデス 銀河の夜明け』(1997)。
・中丸薫、徳間書店、『この地球を支配する闇権力のパラダイム』(2006)。
・高橋五郎、学研、『天皇の金塊』(2008)、『天皇のスパイ』(2009)。
・高橋五郎、学研パブリッシング、『天皇奇譚』(2012)。
・高橋五郎、小池壮彦共著、『真説 日本の正体』(2013)。
・高橋五郎、学研プラス、『日本の黒幕』(2016)。
・宮崎貞行、学研パブリッシング、『天皇の国師』(2014)。
・藤原定明、ヒカルランド、『神々の指紋 隠国日本版<上>』(2011)、『神々の指紋 隠国日本版<下>』(2011)、『ついに開封された契約の箱「アーク」と「神一厘」の超秘密』(2016)。
・落合莞爾、斎藤充功共著、学研パブリッシング、『明治天皇“すり替え”説の真相』(2014)。
・落合莞爾、成甲書房、『明治維新の極秘計画』(2012)、『国際ウラ天皇と数理系シャーマン』(2013)、『南北朝こそ日本の機密』(2013)、『奇兵隊天皇と長州卒族の明治維新』(2014)、『京都ウラ天皇と薩長新政府の暗闘』(2014)、『欧州王家となった南朝皇統』(2014)、『日本教の聖者・西郷隆盛と天皇制社会主義』(2015)、『天皇とワンワールド』(2015)、『天皇と黄金ファンド』(2016)、『ワンワールドと明治日本』(2016)、『天孫皇統になりすましたユダヤ十支族』(2016)、『「吉薗周蔵手記」が暴く日本の極秘事項』(2017)、『國體アヘンの正体』(2017)、『日本皇統が創めたハプスブルク大公家』(2017)。

2017.07.24

祇園祭

京都の7月と言えば祇園祭である。鱧の時季と重なるので鱧祭とも言われるが、7月1日の吉符入から始まり、17日の山鉾巡幸と神幸祭を目玉として、31日の疫神社夏越祭で終わる夏の風物詩である。しかし、単なる夏祭りではなく、八坂神社の祭礼で、祭りの目玉は山鉾巡幸である。



この日は、ノアの方舟がアララト山に漂着したとされる日であり、四国の剣山でも、7/17前後に剣山本宮宝蔵石神社大祭が行われ、神輿が山頂まで運ばれる。そのため、人類がノアの方舟で救われたことを祝う祭礼という説もあり、また、祇園という言葉がイスラエルのシオン(の丘)に音が似ていることから、ユダヤの祭礼という説もある。果たして、祇園祭の真意とは?

 京都の本格的な夏は祇園祭の山鉾巡行に始まり、五山の送り火で終わるとされる。猛暑の中、祭りを通じて太古に思いを馳せては如何だろうか?

※右クリックで保存
「祇園祭」考察資料へ(pdf)

---管理人コメント---
ザイオンとは、は古代ヘブライ語で避難所又は聖域を意味する「シオン」の英語読みです。

今日と祇園祭りの山車(ダシ)と呼ばれますが、船ですね。
gion.jpg

アーク伝説でも名高い徳島県の剣山では、アララト山にノアの方舟が漂着したとされる7/17を例祭として、ふもとの剣神社から剣神社本宮の山頂にある宝蔵石神社に御神輿でご神体を運びあげます。
2017は昨日、7/23(日)でした。
7/17は平日であったことから、人も集まりにくく、23日日曜日、となったようです。
残念ではありますが、現代では仕方のないことなのかもしれませんね。
※7/17にもご神事は行われています。
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映画、マトリックスのザイオン。ZION。
ネオたちが見ていた「現実」は実は夢であり、真の現実は地下都市ザイオンでした。
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昭和世代にはおなじみのガンダムのジオン。ZEON。
wikiより。
ジオニズム、では、人類は過酷な宇宙環境に進出・適応することで、生物学的にも社会的にもより進化した存在=ニュータイプになれると考えた。全人類が宇宙に移民することで人類に革新が起こり、戦争や地球環境の汚染などを克服した一段高いレベルの文明を建設できるとしている。その一方、地球を一旦無人にすることで人類の活動による汚染を浄化すべきだと主張している(地球聖域思想:エレズム)。
※これはエヴァンゲリオンにも通じる。
jion.jpg

アメリカにあるザイオン国立公園。
アナサジ族やナバホ族が古来から住んでいたそうですが、モルモン教徒がその後定住します。
どういうことかというと、ザイオン国立公園はユタ州にあるのです。
そうです。フリーメイソンを離脱したブリガムヤングが作った「モルモン教」はユタ州を聖地としています。
先住民が守ってきたウラン鉱脈、ソルトレイクの地が、モルモン教の発展とともに、
ユタ大学、CIA、科学技術、宇宙天文学、インターネット、医療、食品、(UFO研究)全てにおいて最先端の研究がなされているユタ州、に、ザイオン国立公園はあるのです。
zion.jpg

おや?子音をはずして母音だけ聞けば、今日本は「AEON」だらけですねw

<神の名を冠する天皇>

 古代史を含めた日本史(正確には國史)学会では、相変わらず「欠史八代(第2代・綏靖天皇から第9代・開化天皇までの御存在の否定)」史観などが幅を利かせ、それらの天皇は存在しなかった、などという見解が未だにまかり通っている。
挙句は、神武天皇は存在しなかった、とも。
しかし、今上陛下が第125代なのだから、御名は「神武」ではなかったとしても、必ず初代天皇は存在したのである。

 欠史八代の観点からは、初代天皇が初代・神武天皇=第10代・崇神天皇となるが、もう少し下ると、第15代・応神天皇となり、このあたりからは実在性がほぼ確実視されている。
 実は、欠史八代の天皇も確実に存在しており、それは国宝の海部氏系図を詳細に検討すれば明らかで、それについてはこれまでの資料を参照頂きたいが、未だに学会がこのような状況からすると、歴史上の諸資料は、事実を封印している様相である。
すなわち、触れられて欲しくない話題のようである。
確かに、古事記などでも、事績はほとんど記載されておらず、存在を疑われても仕方がないような記述である。


※海部氏系図(wikipediaより)

 皇統は、神武天皇以来、男系の万世一系とされている。それで触れられて欲しくない話題とは、実は男系の万世一系ではないのではないか?どこかで皇統が替わっているのではないか?ということに相違ない。
その鍵となるのが、天皇の御名である。それは「神」の名を冠する天皇である。
 「神」の名を冠する天皇は、初代・神武天皇、第10代・崇神天皇、第15代・応神天皇の御三方のみで、まさに欠史八代に深く関わってくる方々である。

 近代稀に見る、譲位という形式での皇室の代替わりが確実となった。太古、力に依る代替わりもあり、後に政治的策略で強制的に代替わりさせられたこともあった。昔は“人生50年”と言われた頃もあったので、それからすると、今日の皇族方の御長寿は、寿ぐべきことである。しかし、今回はその“長寿”社会故の、悩ましい代替わりでもある。
 このように、(秋篠宮家の御婚約も含め)国民の目が皇室に向けられている今、日本に於ける皇統とは何なのか、考えてみては如何だろうか?

※右クリックでダウンロード
神の名を冠する天皇


---管理人コメント----------------

まずはじめにお断りしておきたいのは、
ご存知のとおり「天皇の系図」や「いったいどこにいたのか」には数え切れないほど諸説ある。
本資料は、「神を冠する天皇の名に秘められた意味」という切り口による歴史の見方を、京都府宮津市に鎮座する籠神社の社家、海部氏に伝わる海部氏系図(あまべしけいず)から紐解いた。
それが是か非か、正統はどっちだ、という不毛な話はここではいったん忘れて頂きたい。

文献として後世に残ったものは時の権力者の都合に合わせ書き換えられている可能性が高い。
現代の歴史研究家ですら、証拠-推測-思い込み-決めつけ これらの境目はあいまいで、
場合によっては、他人のブログを引用、「あの人もこの人もこう言っている」ただそれだけで「証拠」としてしまうことまである。

「その場にいなかった」のだから、誰にも事実はわからない。

しかし、もしそうだとしても名を付けた瞬間からそこに魂の宿る「名前」そのものには、変わらぬ意味がありそうだ。
記紀などでも違う名前で同神が多々見受けられる。

たとえば、蘇我に反抗して暗殺された崇峻天皇、讃岐に流罪になった崇徳上皇、これらは死後に贈られた「諡号」であり、当時は目に見えない力は当たり前であったことからも、呪いや祟りを恐れたからこそ、「崇」(崇拝するの崇。祟りではないことに注意。)という最高級の字をたてまつって御霊の怒りを鎮めよう、といった意味があるとされる。


では、「神」の名をもつ天皇は?その時代にはいったい何がおき、どのような意味で神がついているのか?
歴史を紐解くには、ひとつのことに固執せず、さまざまなアイデアを試してみることが必要だ。
ぜひpdf資料を読んでいただきたい。

さて、管理人としては、「音」にも着目しておきたい。
神=カミ、カム、シン、ジン、コウ・・・さまざまな読み方がある。

たとえば前述の「海部氏」のルーツはどこなのだろう?
インターネットで検索すると、それを地名にもつ場所は、
尾張の国愛知と、阿波の国徳島にのみ、「海部郡」がある。

しかし愛知は海部と書いて「あま」とよむ。徳島は「かいふ」とよむ。
漢字はあとからあてたもので、海部氏、愛知の海部郡、徳島の海部郡、まったく異なるものである可能性も?

元伊勢籠神社もどうだろう?
以前まで籠目紋の石碑があったことから、「かごめかごめ」の歌の謎解きの地だともうわされた。
しかしこちらも、「籠」は同じでも、「かご」ではなく、「このじんじゃ」とよむ。
まったく関係ないのでは?


これだから歴史は面白い。

※歴史がながい種族ほど、同じ発音で意味も近い言葉があったりする。
ヘブライ語、トルコ語、日本語、南北アメリカ大陸の先住民の言葉には、同音同意語がある。
もうひとつ、表音文字はなぜこれほど多様化し、表意文字はなぜアジア、中南米にばかり多いのだろうか。





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