最新記事

カテゴリ

古事記の日本地図

japan
※クリックで拡大

Mail

名前:
メール:
件名:
本文:

※基本的にお返事は致しません。特別なコンタクトが必要と認識した場合のみお返事させて頂くかもしれません。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<宇宙維新-黄金の夜明け(後編第二弾)->は邪馬台国の建国でした。本編はいよいよ完結編となります。

・イエスの誕生と原始キリスト教徒(秦氏)
・秦氏渡来と王権委譲(出雲の悲劇)
・大和朝廷成立
・その後

 2014年10月5日は、出雲と皇室の御婚礼という歴史的ビッグイベントです。出雲は地祇、皇室は天神なので、これは天神地祇の合一です。また、征服された側と征服した側の和解、と見る向きもあります。
 しかし、よく考えてみると、出雲大社宮司家は出雲国造家で、それは代々天穂日命(アメノホヒノミコト)の血統で、天穂日命は天照大神とスサノオとの誓約(うけい)で生まれましたから、皇室と同様、出雲宮司家の血統としては天孫と言えます。つまり、どちらも天孫系で、祀っている神が出雲は地祇、皇室は天神ということです。しかしこれでは、出雲系の神が事あるごとに祟っていたことは、今一つ、理解に苦しむところです。

 かつて、出雲国造が新たに任命されると、吉日を選んで天皇陛下の前で出雲国造神賀詞(いずものくにのみやつこのかんよごと)を奏上しました。これは、天穂日命以来の祖先神の活躍と、歴代国造の天皇への忠誠の歴史とともに、天皇への献上物の差出しと、長寿を祈願する言葉が述べられています。また、朝廷の大祓詞(おおはらえのことば)の対になっています。

 忠誠や献上物は権力移譲=国譲りということの象徴ですが、大祓は祓いですから、やはり過去に何らかの大きな穢れが出雲と皇室の間であった、と見なすのが妥当かもしれません。
 そうなると、このフィクションで書かれているようなことが実際にあったのかもしれません。

 出雲とは何なのか?国譲りとは何だったのか?また、全編を通して人類史に対する皆さんの意識転換のお役に立てれば幸いです。
 それでは、後編第三弾・完結編をお楽しみ下さい!
なお、後編も一まとめにしたいという方のために、後編をすべてまとめたものも併せて公開します。

※右クリックで保存
宇宙維新-黄金の夜明け(後編第三弾)- 
40ページ

宇宙維新-黄金の夜明け(後編第一弾~第三弾)- 
全133ページ


-----
(管理人コメント)

izumo.jpg

※出雲大社に大集結した神様たちが、木の札にそれぞれ男女の名前を書き、相談してカップルを決めたあと、男女の札を結びつけて「縁結び」をしているシーン。

ご存知の通り、10月が出雲では“神在月”と呼ばれるのに対し、他府県では“神無月”です。
10月は神宮のお正月とも言われる神嘗祭が行われますから、10月が神無月ではおかしい?ように思えます。
しかし、これは本来旧暦ですから、新暦で言えば神無月は11月頃で、出雲では確かに、11月頃に神迎えの神事が行われます。また、神嘗祭は旧暦9月でしたから、実は矛盾は無いのです。

 それにしても、新暦とは言え、神在月に出雲と皇室との御婚礼が行われるのは何か暗示的です。
しかも、神宮と出雲の御遷宮、そして、三種の神器である草薙神剣を祀る熱田神宮の1900年創祀祭がすべて重なった類稀な2013年の翌年、内宮別宮の伊雑宮の御遷宮が行われる年、その伊雑宮では御田植祭で太鼓打ちの女装した男の子が女の子に変わった年という、何か、見えない力の働きかけが感じられる年というのは、極めて暗示的では?

台風18号直撃を心配していましたが、ギリギリセーフ?の様子です。(出雲地方は強風ですが1mm程度の小雨の様子。)

※今後この投稿をみたときに(なぜこの日を後編の締め日に選ばれたのかが)振り返り易いように、新聞記事を抜粋しておきます。 (「さま」と「さん」にもご注目)
-----------
典子さまと千家さん、5日挙式 出雲大社で
(日本経済新聞 2014/10/4 21:27)
 高円宮家の次女、典子さま(26)と出雲大社の神職、千家国麿さん(41)の結婚式が5日午前、島根県出雲市の出雲大社で挙行される。式は出雲大社の拝殿で行われ、両家の親族ら約20人が出席。午後には地元の人たちによる祝賀行事も予定されている。

 典子さまは高円宮家の3姉妹の次女。幼い頃からバレエやピアノを習い、学習院女子中・高等科時代は演劇部に所属。学習院大卒業後は公務に専念し、2002年に急逝した高円宮さまに代わり公務に多忙な母、久子さまを支えられてきた。

 千家さんは出雲大社の宮司を務める千家尊祐さん(71)の長男。国学院大学を卒業後、乃木神社(東京・港)や石清水八幡宮(京都府八幡市)で経験を積み、現在は出雲大社で権宮司を務める。バードウオッチングやカメラが趣味という。

 両家は01年ごろから家族ぐるみの付き合いをしていたが、お二人が初めて会ったのは07年4月、典子さまが久子さまとともに出雲大社を参拝された時。その後、交際に発展し、次第に結婚の意思を固められたという。
-----------


【追記: 宇宙維新 INDEX】
宇宙維新-黄金の夜明け(前編)-
宇宙維新-黄金の夜明け(後編第一弾)-
宇宙維新-黄金の夜明け(後編第二弾)-
-----
*宇宙維新-黄金の夜明け背景資料(前編)-
*宇宙維新-黄金の夜明け背景資料(後編)-
スポンサーサイト

検索フォーム

topics

リンク

このブログをリンクに追加する

バビロニア スメル文明


※クリックで拡大

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。