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2021.11.22

聖徳太子

 聖徳太子-これほど国史上有名だが、謎に包まれた人物はいないのではないか?かつてはお札の肖像画になるほどポピュラーで、お札と言えば聖徳太子、と言っても過言ではなかった。
 一度に10人もの言葉を同時に理解したなどの超人的な逸話や厩(うまや)の前で生まれた逸話はイエス・キリストを思わせ、大工の祖ということからはフリーメイソンのにおいもする。(イエスの養父ヨセフも大工だったとされる。)
 現実的には、冠位十二階や十七条憲法を定め、仏教を取り入れると共に神道も厚く信仰した。大陸には遣隋使を派遣して「日出処天子至書日没処天子~」と述べて隋の煬帝を怒らせたが、これにより、大陸から真の独立を果たした。

 このように、現実的にも逸話としても人間離れしていることから、存在自体が怪しまれ、昨今では歴史教科書に於いても「聖徳太子」という名が「厩戸皇子(ウマヤドノミコ)」に書き換えられようとして問題となった。

 こんな謎多き聖徳太子だが、実は縄文、弥生、そしてその後の秦氏の渡来の歴史までを背景とし、何と、宇宙の真理まで暗示されていたのである!では、その謎深き森に踏み込んでいくこととしよう。

*聖徳太子については、元伊勢籠神社・第82代宮司・海部光彦氏から多大なるご示唆を受けました。しかしながら、令和3年11月8日未明、享年91歳にてご帰幽されました。(帰幽:きゆう。人が亡くなったことを意味する神道用語。)
 この聖徳太子に限らず、人類史や宇宙真理の根源に関わることに至るまで、大変貴重なお話を伺えたことは感謝の念に堪えません。この場をお借りして謹んで御霊の平安をお祈り申し上げ、この記事を故・海部光彦籠神社名誉宮司に捧げます。
 この記事の公開日は、ご葬儀の令和3年11月11日から11日後の11月22日ですが、奇しくも聖徳太子のご命日で、しかも1400年御遠忌に当たるのは天命とも言えましょう。(遠忌:おんき、おんぎ。五十年忌、百年忌など、没後長い期間を経て行われる仏事のこと。)


↓本編pdfはこちらをクリック
聖徳太子

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