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<スミルノフ物理学>

宇宙、時間、空間、生命、、。
科学がこれだけ発展したにもかかわらず、まだまだ未解明の事象は多い。
それどころか、謎を解き明かすと見なされている現代物理学は高度な数学的手法に終始しており、専門家でない限り、理解不能なものとなっている。

宇宙に存在するわたし(和多志)たちが、宇宙を理解することができない?

space11.jpg

 では、何故に“日本のルーツ研究と弥栄へのシフト”で物理学なんぞを扱うのか?
 既存の記事では、様々な面から“神”について考察してきた。そもそもは、太陽系最外殻にあるシリウス系の惑星ニビルの住人アヌンナキが地球に降臨し、金採掘のために人類の祖の遺伝子を操作して人類を創成し、彼ら自身が“神々”として振る舞い、“神”という概念を人類に植え付けた。しかし、そこには彼ら自身が神殿で祀っていた“万物の創造主”も重ねられており、それが変遷して世界中の宗教となったのである。それ故、宇宙や生命の本質を知ることは、“神”の本質を知ることに他ならない。

 また、<空海>ではシリウス-太陽-地球の相互作用を改めて確認し、祈りがマグマのシリカを通じて地殻活動に作用したりすることなどを紹介した。

そして、これらを説明可能とする鍵がスミルノフ物理学である、と。

 では、その聞き慣れないスミルノフ物理学とはどのような物理学なのか?
それはニュートンの古典力学をベースとするものの、従来とは全く異なる見方により、宇宙の構造や物質の生成、生命体の発生と進化について説明可能であり、フリーエネルギーや常温核融合、放射性物質の無害化などについても言及可能な物理学である。

jiryoku.png

 そして、なんと、神道や古事記の世界はスミルノフ物理学から導かれる宇宙の構造を暗示し、これまで何度も登場している籠神社と眞名井神社もまた、スミルノフ物理学から導かれる宇宙の仕組みを表していたのである!

koji11.jpg

 物理学と言っても、ご安心あれ。筆者は物理の専門家ではないし、読者が限定されてしまっては意味が無いので、必要な数式は高校数学レベルの最小限のものにとどめ、定性的・概念的な説明を主とした。では、新しい概念の物理学の世界をご覧あれ!

※pdf - 全35ページ 右クリックで保存 
スミルノフ物理学



---管理人コメント---

本編には、文系出身の管理人でも、よく思い出せばわかりそうな数式がならぶ。
スミルノフ物理学とは、従来の教科書に載る現代物理学とは根本的に異なった新しい物理学理論体系である。

スミルノフ物理学派は、ロシアのアナトリー・パーブロビッチ・スミルノフ博士によって創立された。
物理学史上初めて正統派(?)現代物理学を無矛盾の体系で批判し尽くした物理学派である。

そして、ロシア人の物理学者達から故スミルノフ博士の最も正統なる理論継承者として承認されているのが、日本人である。
佐野千遥博士。

海外ニュースを日本語訳したらしいこちらが詳しい。いくつか引用する。
http://news4jp.hatenablog.com/entry/2016/04/26/120312

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(佐野千遥博士は)2015年10月に販売を開始し、同年11月にその設計図をネット上にて公開しているケシェ(ケッシュ)財団によるフリーエネルギー装置も、エネルギー保存則を超える限りにおいて「正統派」現代物理学では説明できない、と佐野教授は先ず前置きした上で、しかしケシェ(ケッシュ)氏のフリーエネルギー装置は或る程度有用ではあるが、大きな改良をせねば製品化には未だ程遠いと述べた 。
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↑確かに、誰もがほしがるフリーエネルギーにしては、ケッシュ財団の発表したものは世界中にムーブメントを起こしてはいない。

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現在、佐野教授は日本国内にて外部からのエネルギー入力がゼロなのに、永久磁石を全くの中学生でも分かる配置にしただけで、加速度的に轟轟と回る永久機関モーター を製作中であるが、同機関モーターは以前ロシアにて、佐野教授自身が設計し、理学実験に成功、ロシアでは特許申請はしていない技術であるという。
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↑構造が同じかわからないが、管理人も埼玉県某所で、
起動時だけ電圧をかけるが一度回転しだすと外部からのエネルギーゼロで加速度的に回転しつづけるモーターを見たことがある。ただしそれは「安定」せず、部品の耐久限界で壊れるまで回転速度を上げてしまう。
つまり制御装置を具備しなければならない。制御するのに外部エネルギーを必要としては元も子もないので、産み出したエネルギーのうちから一部を制御に回せるエネルギーへと転換できれば、コントローラブルなフリーエネルギーは完成する。

ちなみにそれを作ったのは農家さんだ。テネモス国際環境研究会の故飯島秀行氏。
家業の農家、土づくりから、微生物研究に没頭され、中南米の農業支援、その後微生物の培養土で福島第二原発の土壌重金属汚染の浄化などをされていた。

つまり、科学者でなくとも、中学3年までにならう数学と理科の内容で、気づけた人にはフリーエネルギーは作れてしまうのかもしれない。ではなぜ、これまで作れなかったのか。(すでにフリーエネルギー装置は世の中に多々存在しているらしいとは言われている)

ところで、そのモーターを見た時「これはマジックか?」と、そのトリックを知りたくなった自分がいた。

学校で習っていないこと。まだ無いはずのもの。アリエナイはずのもの。
このバイアスがかかっている我々は、「ありえない」はずのことが目の前でまさに「ありえ」ても、
ウソ、冗談と思い、種明かしを期待するのだ。

しかし、そこから現実を受けとめる方向へ意識を向け、
もしや・・これまで信じていたものが実は間違いなのかもしれない!
と悟った瞬間に、そのポイントだけでないあらゆる「常識」を疑い始めるパラダイムが脳内に急速に広がりはじめる。

上記記事に、これをお読みの皆さんにもそのパラダイムを起こす手助けができそうな部分があるので、もうちょっと引用したい。
※ただ、自動翻訳に頼ったような文脈なので読みづらいため、わたしが手直しした。

これをぜひ読んでから、本編PDFをクリックしてご覧いただきたい。

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スミルノフ物理学派は、宇宙は当初全宇宙の全質量が集中した1点から爆発して生じたとする「ビッグバング理論」を真っ向から批判する。
宇宙はその始原に於いて、大きな大きな巨大な光り輝く太陽であったが、その巨大太陽が次第に半径を縮めて行き、黄金比まで半径が縮む度毎に、その表面から星を崩れ落とす。そのまたその崩れ落ちた星も次第に半径を縮めて行き、黄金比まで半径が縮む度毎に、その表面から星を崩れ落とす。そのような繰り返しだ、としている。

当初宇宙半径が無限大に近い程巨大である事、その後半径が縮んで行く事、半径が黄金比に縮む度ごとに、その表面から星が発生する事を、上述したニュートンの動的作用反作用の法則F1×v1=-F2×v2 から、数式的にも導き出してある。
我々の太陽系においても、現在の太陽と海王星の中心を結んだ距離を半径とする巨大な太陽が当初存在し、その太陽が質量変化が無いまま、半径を徐々に縮小していき、黄金比の割合に縮小する度毎に、その表面から新たな惑星を生み出していった。

佐野教授は2011年11月に上記の黄金比モデルに則って、現在の太陽の半径が太陽の中心と金星を結ぶ距離の黄金比の黄金比に丁度なっているから、まもなく太陽表面から星が生まれる事を科学的に予言し、翌年2012年3月11日、NASAが「太陽表面から小球が発生!惑星はこのようにして生まれるのか!」と報じた。

月が地球の衛星としては大きすぎる事が従来から問題になっており、また前述のモデルによって水星の直後に太 陽から誕生したはずの惑星が、彗星・太陽間距離の黄金比半径の軌道上に現在存在していない事から、月とは水星のその内側黄金比半径の軌道上に誕生後、何らかの影響によって軌道を外れ、金星に接触し、金星の自転軸を横倒しにして自転速度を極度に遅くし、月は金星との接触によってその表面に平らな部分が出来、その後地球の引力に捉えられ現在のように地球の衛星と成ったとの仮説を取っている。
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徐々に収縮していく太陽からこぼれ落ちたかけらのひとつが、地球。
この言葉だけでも感動しないだろうか?

そしてこの説によれば、地球も太陽から生まれたので、数ある太陽信仰は、信仰というより「歴史」なのだ。

古事記も神話でなく「歴史」なのだ。

天之御中主が「始原に於いて、大きな大きな巨大な光り輝く太陽」となる。
「神の分け御霊」とか「和多志」など、「もとは一つであること」、として完全につじつまがあう。
また、日本語におけるヒカリ(光)、タイジ(胎児)、センゾ(先祖)、ニンゲン(人間)の言霊がすべて81と同じであることも、ことばは人類創世の謎を知っていたかのような合致だ。われわれは光輝く太陽からまさに生まれた。


本編PDFでは、神代の神の人数とフィボナッチ数列との相似なども書かれていて興味深い。

それでは、本編をどうぞ。
※pdf - 全35ページ 右クリックで保存 
スミルノフ物理学

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