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 人類最古の文明は、突如として出現したシュメール文明と言われています。シュメール文明は謎に包まれ、多くの方はシュメールは勿論、メソポタミア文明についても馴染みが薄く、その神話や伝承は錯綜しており、何が真相なのか混乱するような状態が続いています。これにより、“人”が何故“人間、人類”になってしまったのか、理解することが困難となっています。

 そこで、“シュメール”というキーワードを軸に、人類史を根底から見つめ直し、フィクションとしてまとめました。既出の「天孫人種六千年史の研究」もシュメール関係の文献であることは“偶然”の成せる業ですが、如何せん文語体であり、かなりの神道的知識や古代オリエントの知識が必要とされ、理解には困難が伴います。
 これに対して、本作はシュメールについての理解を助けるお気楽な読み物 "story" です。
しかし、その "story" が "his story" となり、"history" となった過程は、何となく雰囲気的にでも掴んでいただけるかと思います。

 今回はその“前編”ですが、既に“後編”も完成しています。

後編は日本の古代が中心で、それは適切な時期をみて公開する予定です。
フィクションとは言え、巻末に示したように、見る人が見れば解るような合言葉がどこかにあるかもしれません。それによって、何か1つでも気づきになる点が見つかれば、幸いです。



★以降、ブログ管理人より

この物語は、以下のような状況から、ある男女が過去を振り返るかたちで始まります。
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第62回式年遷宮後の西暦2,01×年のある日、イエス・キリストと呼ばれる存在と共に、かつて地球上で神々として振る舞っていた存在たちが天から降臨した。それにより、人々の意識は一気に覚醒し、一部の経済的富裕層が貧しい大多数を管理・支配するというグローバル・スタンダードは脆くも崩れ去った。
 と同時に、それまでに地下組織が着々と準備を進めていた計画、すなわち、誰もが平等で人生を満喫でき、宇宙創造のエネルギー、すなわち、真の創造神の御心に従って生きるという「弥勒の世」の達成に向け、真の世界統一政府、すなわち、宇宙国政府が樹立され、人々が一致団結して社会の立て直しが順調に進み始めていた。
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以降、分断化された歴史の諸説、オカルト的空想、神話、宗教のタブー、あらゆるものが繋がり、筆者の見識の深さに驚かれることはもちろん、読んだあなたの中でも様々なポイントでの疑問が解消し、つじつまが合い始め、新たな学びの意欲が生まれることでしょう。

なお、日本と古代オリエントとの関係については、以下のホームページの考察が非常に充実していますので、比較参照されてみてはいかがでしょう。
http://www.cloud28.org/je-academy/お祭りと神事/

さて、筆者の某氏はコピー禁止等、利用制限されるようなかたではではありませんし、
インターネットの世界でいかにそれを主張してもほぼ役立ちません。
だからこそ皆様に、ブログ管理人として、「理性ある取り扱い」をお願いさせていただきます。
※もっとも、前編、後編すべてのシナリオがつながってこそ意味をなし、部分コピーでは無意味ですが・・
※どこの本屋にも売っていません。ネットも、ここだけです。


お待たせしました。こちらをクリックでPDF版を閲覧可能です。 (全126ページ)

宇宙維新-黄金の夜明け(前編)

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後編も、お預かりしここに公開させていただく予定です。楽しみにお待ちください。



【追記: 宇宙維新 INDEX】
宇宙維新-黄金の夜明け(前編)-
宇宙維新-黄金の夜明け(後編第一弾)-
宇宙維新-黄金の夜明け(後編第二弾)-
-----
*宇宙維新-黄金の夜明け背景資料(前編)-
*宇宙維新-黄金の夜明け背景資料(後編)-
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