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 戦後、多大な技術革新によって、先進各国は次々と新しい物を開発しては消費し、物質文明はほぼ飽和状態にあるものの、人々の飽くなき欲望はやまない。その一方で、その日を暮すことすらままならない人たちが世界中に溢れている。この状態は一体何なのか?これが、物質文明の成れの果てで、“万物の長”とも言える存在の本質なのか?

 そもそもの原因は、物の交換手段だった金(かね)が、ある時点から目的となってしまったことにある。そして、いつしか金(きん)の裏打ちも無くなり、コンピューター上のヴァーチャルな存在となったのにもかかわらず、人々はその仮想現実を追い求め、それが人間の価値をはかる唯一の尺度となってしまった。現在は、そのカネのために、命が犠牲にされる始末である。

 では、人は何のために生きるのか?
 何故、生まれ、死んでいくのか?

これは、西洋哲学発祥以来の難題であり、未だに解決されていない命題である。

 しかし、遂にその解答が示されることになった!

その解答は、奇しくもここに示されている「天孫人種六千年史の研究」に関わりの深い大山祇神社の神、“和多志(ワタシ)の神”に暗示されていたのである。

 この解答は、多くの方にとって、初めは何を言っているのか理解困難かもしれない。しかし、自分自身を振り返り、今一度、自らを取り巻く社会を見つめ直してもらいたい。そうすれば徐々に、あるいは閃きの如く、この解答の真意が心の奥底から湧き上がってくるものとして実感できるだろう。

 そして、そのような人の“和”が広がれば、自ずとここに示された世界が実現するはずである。

 「天孫人種六千年史の研究」と同時期にこの解答を入手できたのは、やはり天命と言うべきだろう。ならば、この解答も自由に引用して自らの言葉と化し、それを伝えることに依ってより多くの人々が実感できるようになることこそ、まさしく「起源意識」の意図されたことではあるまいか?


この解答が人々の気づきとなり、意識シフトのきっかけとなることができれば幸いである。


*解答内に於ける「トップリーダー」とは、政財界のトップという意味に限られたものではありません。その点を、誤解されないように。

↓ダウンロード↓
和多志(わたし)-自己、自我、我己と起源意識-

全53ページ 目次

 ・生きる目的
 ・地球環境の現況
 ・歴史を振り返る
 ・解決できない問題
 ・根本原因
 ・「自分は誰?」の答え
 ・わたしたちは表現できない存在
 ・わたしたちが起源意識である証拠
 ・これからどうするのか
 ・総ての人が幸福になれない原因
 ・具体的な手法
 ・我己により人類は絶滅する
 ・残された最後の手法「人類最終選択肢」
 ・「我己排除機能を持つ国とは」
 ・「生きる目的」の達成(政策の終焉と次へ)


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※補足
本資料は、著者はおらず、著作権もありません。
いかなる宗教、政治、営利団体、個人でも分け隔てなく、転載、コピー、再利用、再配布も自由です。
すなわち、これをお読みのあなた自身が、あなたの意志であなたの言葉として活用してくださいということです。

イメージしてみてください。
 ・この文章が、あなたの最も尊敬する偉人によって書かれたものだとしたら。
 ・この文章が、あなたが最も軽蔑する種類の人物によって書かれたものだとしたら。
あなたがイメージした著者によって、この文章へのあなたの評価は変わりますか?

もし、「評価が変わる」のでしたら、その「主語により評価を変える思考や感情」が、あなたの人生にとって、そして全人類にとってどのような影響を与えてきたのか、ぜひ考えてみていただきたい。
そのうえで、魂の奥底から溢れ出すあなたの自身の想いや願いから、この資料を取り扱っていただきたいと思うのです。あなた=わたし=全人類のために。
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