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※今回はとてもきわどいテーマです。
管理人コメントをよく読んでから、本編を読むかご判断ください。


<田布施とイワキ山-吉田松陰と安倍氏~國體護持->

山口県の田布施については、いろいろ言われている。
すり替えられた明治天皇、大室寅之祐(オオムロ トラノスケ)の出身地であり、長州時代の朝鮮人被差別部落で、維新後の日本で暴利を貪ってきた連中の土地という見解である。
確かに、維新後の政府・官僚は薩長系が優遇され、現在、多くの政治家や官僚が腐敗しているし、マスコミなどの左派にとっては不利な右派的な政策を進める岸信介、佐藤栄作、安倍晋三は長州の田布施に関わる一族だから、このような説が流布するのも、ある意味、当然ではある。

しかし。
本当に田布施はそのような土地なのか?

維新後の歴史とは何なのか?その鍵を握るのが、田布施にある石城(いわき)山であり、それは津軽の岩木山と関係があり、両者を吉田松陰が結ぶ!そして、そこに更に関わってくるのが安倍一族である。この安倍一族とは、自虐史観から脱した歴史的な戦後70年談話を発表した安倍晋三氏(平成27年度時点の総理)の一族である。

吉田松陰、安倍一族、、、そこに共通するのは「國體(こくたい)護持」である。

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田布施とイワキ山

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管理人コメント-------------------------

ついに、このテーマ。
まずお願いしたいのは。このブログも、筆者も管理人も、右も左も無し、
どの団体にも傾倒していないことを前提とし、そして、ご自身も中庸の意識で読んでいただきたい。

それをお約束いただけないのなら、読まないでほしい。いや、読む資格もない。

たとえばいまこれをご覧のあなたは、国会議事堂前での高度経済成長期以降、類を見ない学生を中心としたデモについてどう思っただろうか。

賛成だろうか?
反対だろうか?

どちらだとしても、賛成ならば反対派を、反対ならば賛成派を批判しているとしたら、それこそいま最も慎むべき行為ではないだろうか。
※無関心、行動しないのはもっと罪深いというこは間違いないのだが。

皆で対局を批判をすることで、自分の立ち位置を保とうとする心の弱さがいま、あちこちで露呈している。
これは右でも左でもリベラルでも、上から見れば同じ「依存」でしかない。

で、アナタはなんなのか。
あなたは、愛するもの、仲間、家族、それを守る地域、社会、国、それぞれの未来のために、ア・ナ・タは、何を、どんな行動をするのか。
依存の先に、未来はない。誰かや神に与えられた「お役目」とやらも”単なる勘違い” "弱い自分への自己暗示"、だ。
ワタシ(あなた)、は、自由意思で、自己責任で、なにをするのだ?

さて、田布施支配層ネットワークは実在する。

歴史には理由がある。ただ、そこからの恩恵があったからこそ今の幸せがある、ことも忘れてはいけない。
時代をシフトさせたいなら、代案なき批判ではなく、これまでの流れを冷静にしっかり分析し、理解し、受け止めることがまず必要だ。なぜ、それは在った、のか。紐解いてみましょう。

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