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古事記の日本地図

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 皆さん、背景資料(前編)は如何でしたか?読み通せましたか?
読み通すコツは、解らないところで立ち止まるのではなく、一旦、”そういうものなんだ”と見なして、まずは全編読み通すことです。そして、最初から、あるいは気になる部分に戻る。そうすれば、当初とはまた違った見方ができるかと思います。
※そのように書いたつもりですが、何分、文筆は本業ではなく素人ですので、至らない点は多々あるかとは思いますが、その点はご容赦下さい。

 さて、膨大な背景資料の後編です。
いよいよ日本の真相(深相)考察です。
前編の<日本の真相>で、日本についてはこれで理解できた、と思っていたところが、とんでもない大間違いでした。
それは、単なる秘密の扉を開けたに過ぎず、その目の前には茫洋たる広大な神秘の海が広がっていたわけです。
従って、前編はこの後編のための、オードブルに過ぎません。

・籠神社:7ページ
・籠神社2:6ページ(海部宮司との立ち話)
・日本の真相2:30ページ(神宮の御紋、部落など)
・日本の真相3:35ページ(物部氏について)
・日本の真相4:67ページ(海部宮司との初の正式対談)
・日本の真相5:154ページ(海部氏系図を基にした古代日本考察)
・日本の真相6:94ページ(神社仏閣と古墳の配置の意味するもの)
・日本の真相7:54ページ(海部宮司との2回目の正式対談)
・日本の真相8:24ページ(「天孫人種六千年史の研究」のまとめ)
・あとがき
・【参考】年代移動例
・【参考】先代旧事本記系図
・【参考】古代大王家系図


※本公開日は11月29日について。
前日28日の夜、無事に伊雑宮遷御が斎行されました。ご存知のように、伊雑宮は内宮別宮ですが、外宮、内宮、伊雑宮と3宮並び立つ以前の、本来の神宮とも言われています。
 また、伊雑宮がエフライム族系の宮であり、神話的に真名鶴が関わる宮であること、初めて救世主の登場を預言したヘブライの預言者イザヤに由来する名称であること、その救世主の「名」があると言われていること、この宮と対を成すのが、ヘブライの民を約束の地カナンに導いたエフライム族のヨシュアに因む吉佐宮(よさのみや)であり、「名」の真相を暗示する真名井神社とも言われていること、そこの現在の本殿境内には亀に乗った倭宿祢(ヤマトノスクネ)の像があることからすると、これこそが“鶴と亀がすべった=統べった”ということなのかも知れません。
しかし、御遷宮は20年毎に斎行されてきたわけですから、その来たるべき“時期”というのが重要でしょう。そうすると、神宮の花菱が亀甲紋で囲まれた御紋の出雲(千家)と皇室との歴史的婚姻が成された年というのは、まさしく“その時”なのかもしれません。
hanabishi.jpg

従って、これらの事象を天啓と見なし、伊雑宮遷御斎行をもちまして、すべての背景資料を公開することとしました。

この、Wordにして1,000ページ弱の背景資料を圧縮し、三次元的側面(物質面)以外の考察も加えたのが<宇宙維新 黄金の夜明け>です。これらが、皆さんの気付きの手助けになれば幸いです。


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管理人コメント

いよいよ、背景資料の後編です。管理人的にも、感慨深いものがあります。
「前編はこの後編のための、オードブルに過ぎない」と筆者も言うように、後編では、元伊勢籠神社海部宮司と筆者が直接お話されたことや、ええぇぇ!!と目が飛び出るようなことなど、”そこまで言ってしまって大丈夫なのだろうか?”と思うことすらあります。

その内容がゆえ、この怒涛の”シフト”の時代(出雲、伊勢、そして伊雑宮など全てのご遷宮等)の重要な各ご神事が無事終わるまでは、”公開できなかった”とも言えます。(事実、海部宮司からも時が来るまでは公開を控えるよう直接言われたという経緯もあると聞いています。)

さて、おさらいです。前編の説明文にて筆者から以下の注意事項が示されていますので、後編を読み進められるにあたって、再度ご確認ください。

 『神話・伝承が混乱し、真相が封印され、あるいは喪失しているので、直接的な演繹的手法を採ることはできません。そこで、仮説が正しいと見なして様々な事象を検証し、矛盾が無いか、辻褄が合うかという『帰納的手法』で考察しました。』
 『各資料は前資料の理解を前提としているので、目次に示された順に読んでいかないと、理解できません。』
 『また、前資料に誤り等があった場合、後の資料でできる限り訂正・再考察しています。今振り返れば、それでも尚、修正すべき点もあるかと思いますが、敢えて修正はしておりません。』

そして、背景資料の前編の繰り返しになりますが、管理人がこのblogへの投稿掲載作業を続ける最大の理由、筆者の在り方、スタンスへのリスペクトポイントを再度語らせてください。

これほどの情報量を長い歳月をかけ調べたものを無料公開する理由について、
これをお読みの皆様にも(押し付けはしませんが)、私が受けた感動と衝撃と同じものを感じてほしい、というのが、管理人の素直な気持ちです。

ネットを見渡すまでもなく、今は、〇〇がスゴい先生様の講演会、〇〇筋からの貴重な情報、だらけではないですか。
謎めいた魅力(悪く言えば”もったいぶった”)をもって情報強者と言われる側から情報弱者といわれる側へ裏取りもエビデンスもなく、鵜呑みのままに流れ、その逆方向に、会費、出版物、セミナー、などで単なる運営資金以上の法外な金銭が吸い上げられていきます。

過去の文明崩壊の原因をいくらでも知ることができる時代なのに、ミニチュア版の王様陣取りゲームをやっているかのようでまことに滑稽だし、人々がいとも簡単にそこにはまっていくことに落胆しています。取り巻きが増えれば増えるほど中心人物はグル化、神格化してしまいます。
その罪と影響力の重さに気づけて自身の(宗教)団体を自ら解散宣言できたのは、クリシュナムルティくらいではないでしょうか。

湧き水から小川ができ大河となり茫洋たる広大な海へつながり、雨となってまた湧き水と戻ります。
言葉で分離したがゆえに分かれているかのように錯覚しますが、名前だけ変えた「水」、なのです。
湧き水で居続けることはできないし、海で居続けることもできません。できないことをする=不自然になる=してはいけないこと、なのです。水にも大地にも上下関係などないのですから。

はなしを戻しますが、筆者のスタンスは、「ありがたく思え」ではなく、この文書の公開後、さらに多くの方々によって、より多くの歴史的情報との比較検証が行われ、パズルの完成度を一緒に高めてほしい、という、協力依頼や提案を感じます。
このスタンスはまるでクラウドソーシングのような、世のすべての人に役立つための発信であり、その波が個々人の意識変容のきっかけとなるのではないでしょうか。

この文書についてああでもないこうでもない、間違いを指摘し知識比べをするのはイノチの無駄ですし、まるで本質とかけはなれています(暴露しますが、筆者は、本物の神職でもなかなか合格できない神社検定1級を一発楽々合格)。
文書の内容はもちろん大切ですが、それよりもっと大切なポイントはそこです。
問題の一部であり続けるのではなく、解決の一部となるため の意識変容が自分の内面からこみあげてきませんか?
大切な人々にもその意識を伝えたくなってきませんか?一緒にやろう!って。

その結果わたしたちは、私たちの知る(もしくは、「教え込まれてきた」)歴史とは全く違った真相を、”さらに深い意味を持って”知ることになるのかもしれません。

ぜひ、みなさんも人類史のゴタゴタを楽しんで、いまに疑問をもち、未来のためにどうあるべきか、考えはじめてみませんか。

いつまでも続く奪い合い、憎しみ、争い、悲しみ。その解決策は、歴史にヒントあり。
新たな未来への輝かしい夜明けを迎えたいですね。それこそ、全人類の意識革命。宇宙維新です。



【追記: 宇宙維新 INDEX】
宇宙維新-黄金の夜明け(前編)-
宇宙維新-黄金の夜明け(後編第一弾)-
宇宙維新-黄金の夜明け(後編第二弾)-
-----
*宇宙維新-黄金の夜明け背景資料(前編)-
*宇宙維新-黄金の夜明け背景資料(後編)-
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