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<日本こそが文明の発祥なのか?>

 -日本文化-、最近、世界中が日本文化に注目している。
アニメ然り、日本食然り、おもてなし文化然り、、、。
どうも、他には無い独特の文化に魅了されているようである。

しかし、現在の日本文化の歴史を見てみると、古くは漢字の特異性を利用するだけで支那語は採用しなかったり、南蛮由来の揚げ物を天麩羅として芸術的料理にまで高めたり、コンペイトウやパン、タバコなどの言葉を日本語化したりして、うまく文化を同化させているが、大方は明治開国以後のものである。

 開国に依って西洋文化が多量に流入し、西洋に追いつけ、追い越せということで邁進し、その中で、日本的に合わない部分は採用せず、合いそうな部分はうまく日本化して取り入れてきたわけである。洋食などは典型例で、基本的に米に合うような調理法が工夫され、パンなどは日本人好みの食感に改良されてきた。

 このような日本人の特性は、あらゆる文化・文明に対応できるようにも見える。ならば、太古は日本こそが文化・文明の発祥地ではなかったのか?とも思えてくる。
 それを裏付けるかのように、最近の考古学では、縄文式土器や縄文時代の日本のペトログラフのような文字が世界各地で発見されたりしている。また、様々な古文献が表に出てきており、いろいろな人がそれぞれの解釈を行っているが、そこにほぼ共通しているのは、日本こそがすべての文明の発祥である、という主張である。

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 これらの主張は、日本人としては確かに魅力的ではある。しかし、これらの主張で決定的に欠けているのが、人類史や文化伝搬(特に文字と言語)との整合性である。

 では、日本こそが本当に文明の発祥なのか?これを機に、考えてみては如何だろうか?

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日本こそが文明の発祥なのか?




---管理人コメント---

本公開日は「文化の日」です。しかし、正しくは「明治節」で、明治天皇の御誕生日です。
これも、本来の意味を解らなくさせ、日本人を精神的に骨抜きにするGHQの占領政策です。

明治神宮では11/1~3の三連休、さまざまなご神事と・お祭りが催されます。
※その前日の10/31、デング熱騒ぎで封鎖されていた、お隣の代々木公園の入場規制が解かれましたね。

 明治天皇は長州勢がかくまっていた南朝系の大室寅之祐(オオムロ トラノスケ)だという説もありますし、薩長、幕府、それぞれの裏側には、系統の違う(敵対関係ではない)ロスチャイルド家の影も見え・・・話が長くなるのでそれはさておき。

明治天皇は開国に依る日本の被害が最小限で済むようになされ、驚異的な速さで文明開化を成し遂げられたという点では、歴代天皇の中でも特筆すべき存在であるのは確かです。また、教育勅語を発布されたり、生涯に10万首弱の御製(ぎょせい:和歌のこと)を御詠み遊ばされたことは、文化的な面でも特筆されることです。

 現在、いろいろな意味で日本文化が世界中から注目されていますが、それはとりわけ、明治開国以後から顕著です。
明治はその字が表している如く、「日と月が一緒になって治める」という陰陽的な合一の意味もあります。

その明治の開国に御尽力された明治天皇の御誕生日に、文化や文明(の発祥)について、考えてみられては如何でしょうか?





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