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<星の信仰-太陽信仰の本質>

 日本の最高神は、太陽神的性質とされている天照大神である。
しかし、天照大神を祀る神宮を象徴する言葉“太一”は、道教に於いて北極星を意味する言葉から借用したもので、夜空の星に関わり、太一は天御中主神とも見なされている。また、天照大神と共に誕生した月との関係を暗示する三貴神のツキヨミについては、保食神(ウケモチノカミ)との話があるぐらいで、同じ三貴神なのに天照大神とスサノオの話の陰に隠れている。他に、住吉三神(底筒男命、中筒男命、表筒男命)などは筒が星を意味する古語であることから、オリオン座の三つ星の象徴ではないかとも言われている。

 仏教系では、天照大神は大日如来と習合されたものの、大きな祭典としては災害や災いを除くとされる星まつりが有名である。また、太一に相当する北極星は妙見菩薩として信仰されている。
 鞍馬寺のウエサク祭で歌われる「魔王尊にささげる歌」には“他界の太陽シリアス”などとあるが、アフリカのドゴン族は、宇宙の中心にシリウスが位置しており、かつてシリウスからやって来た水の主ノンモが人類の祖となり、まだ未開だった人類に様々な知識を授けて帰って行ったという伝承を有する。その鞍馬寺の奥の院では、地球を守るため、650万年前に金星から飛来したとされる魔王サナト・クマーラが祀られており、金星(虚空蔵菩薩の化身)は空海が修行中に飲み込んだともされる。

 どうやら、太陽神的な天照大神信仰の裏には、星の信仰に関わる重大事項が隠されているように思われる。それについて、検討してみよう。

※右クリックでダウンロード
星の信仰


---管理人コメント----------------

まず初めに知って頂きたいことが。
本日「2016/10/15」は、本PDF資料にもある「眞名井神社」の御修繕のための仮遷座の日です。
その眞名井神社は70年以上御修繕されていなかったものの、縁あって、 この年に急に御修繕が決まったようです。
またアフリカのドゴン族同様、シリウス・水とかかわりの深いニュージーランドのワイタハ族の長老も翌週10/23にこの「眞名井神社」にてセレモニーをされる予定とのこと。

2016年、天皇陛下の譲位の意志発言もあり、なにかが・・・『集まってきている』、ように感じます。

人、情報、叡智、なのかはわかりませんが、「変革に向けたあらゆるパーツ」とでもいうのでしょうか。

みなさんはいかがでしょうか?

さて、管理人はこの投稿日の前週末に、本資料にもある日本総鎮守「大山祇神社」に行ってきました。
事前に受け取らせていただいたこの資料を、旅の準備に多忙で読めていませんでした。
この投稿のために戻ってきてから拝読したところ・・・大山積神についても、
瀬織津姫についても書いてあるではありませんか・・・今回の旅を辿ったかのごとし、でした。

大山祇神社は、大山積神(オオヤマヅミノカミ)が御祭神ですが、
瀬戸内海の、愛媛と広島を結ぶように小さな島々が点在し、その中の「大三島」にあります。

本ブログ開始のきっかけともなった、
『天孫人種六千年史の研究』(伊予国一宮大山祇神社・元宮司・三島敦雄著)が書かれた場所です。

ところで、どうして瀬戸内海の真ん中の島に祀られる神が 山の神で、しかも日本の総氏神なのでしょうか。

瀬戸内海には日本で唯一といっていい、「洪水伝説」があるそうです。
世界ではノアの方舟に代表されるようなものが各所にありますが、日本ではほかになさそうです。
洪水、水=「瀬織津姫」。
瀬戸内海は太古は陸地だったとしたら。そこに洪水が起き水が流れ込み、大災害となり、海と化した。
今の「鳴門の渦潮」のような干潮満潮の潮の流れによる不思議な現象が見られるようになったのではと。

まるで瀬戸内海の水害を抑え込む、封印するかのごとくに点在する島々を見ると、
はるか太古の水の神、「瀬織津姫を大山積神で封印」したのではないかという説が、目視でもわかる、納得できる説なような気がします。
oomishima.jpg


いま、その太古の神、瀬織津姫の封印が解かれる時代なのかもしれません。(瀬織津姫は、シリウスよりはるか遠くい昔のベガの時代の精神を背負っているともいわれます。織姫ですね。遠い遠い、昔です。)


なお、大山祇神社には、境内マップにはない奥の院があります。
そちらには境内のご神木を凌駕するような、樹齢3000年のご神木がありました。
「生樹の御門」と言います。(屋久杉が見つかるまでは日本最古)
大山祇神社に足を運ばれるかたはぜひそちらで、縄文以前、を感じてみてください。
ikiki.jpg


★オマケの余談★ 
本資料には載っていない、管理人がとても気になったこと。
大山積神は、瓊瓊杵尊(ニニギ)の義父にあたります。
ニニギが木花咲耶姫と結婚したことは有名ですが、大山積神は、姉の磐長姫も一緒にもらってほしいといいます。
しかし、ニニギは木花咲耶姫と結婚し、容姿が醜かったということから磐長姫を返してしまいます。

大山積神は怒ります。
磐長姫を差し上げたのは天孫が岩のように幾久しく永遠のものとするため、
木花咲耶姫を差し上げたのは天孫が花のように繁栄するためであったことから、
磐長姫を返したことで天孫の寿命は短くなるであろうと告げました。これを日本書紀ではいまの人類の寿命が短くなった理由であると書かれています。

この姉妹は二人で一人でなければならなかったわけです。
表と裏。光と影。精神と肉体。この姉妹は、
封印された瀬織津姫そのものなのではないでしょうか?合わせ鏡。

その磐長姫はひっそりと境外社の「阿奈波神社」に祀られています。
健康や長寿の神として崇められており、特に子宝、女性の子宮系の病によいとされ、
奉納品を収める別社には男根を模した木、石が納められています。
境外社といっても上記のような重要性から、立派な石灯籠が海岸線に続いた先にあります。

大山積神は、和多志神と言われます。つまり、アナハとワタシ。あなたとわたし、です!

そこが今回、参拝しに行ってみたら・・・・
夏の台風で起きた土砂崩れで、破壊されていました。なんとか、本殿にあたるお社だけは無事でしたが、
鳥居もまわりの瑞牆も押し寄せた土砂で崩れていました。

※以下ネットから拝借した過去の画像。
anaha1.jpg

※今回管理人が撮影した画像。
anaha2.jpg

この土砂崩れを知らなかったので、管理人は仲間たちと呆然としました。

奉納された男根たちはもはや見えず、土砂の中です。
これは、「男性は不要。女性の時代。」ということの掲示でしょうか?

また、この土砂崩れによる瑞牆(神社の結界)が破壊されていたことは、
瀬織津姫の封印が解かれたとよむべきか?それとも?・・・

大三島には、「瀬戸」という地名があります。瀬戸の内側は、瀬戸内海。
岩戸、瀬戸。

「瀬の戸が開く」のかもしれませんね。

皆さんはどのように感じますか?


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