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伊雑宮は日本に於ける最高神、天照大神を祀る内宮の別宮だが、ここの御田植祭(毎年6月24日に斎行)は香取神宮、住吉大社と並んで日本三大御田植祭と言われている奇祭である。女装した男の子が太鼓打ちとして小舟に乗って田植のお囃子をしたり、ゴンバウチワと言われる宝船の描かれた紙を貼られた大きな竹の柱を、漁師が田の中でバラバラにして奪い合い、お守りとして持って帰ることなど、極めて特異な御田植祭である。

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伊雑宮は御田植祭以外にも、曰く付の事件で有名である。江戸時代には先代旧事本紀大成経を基に、“伊雑宮こそが日神を祀る宮であり、内宮・外宮は星神・月神を祀る宮”だと伊雑宮の神職が主張したことに依り、内宮・外宮の神職が幕府に訴えたところ、幕府は大成経を偽書と断定し、伊雑宮の神職らは厳しく処罰されたという事件がある。
また、神宮参道の石灯篭に六芒星を刻ませた方とも言われ、真剣を振るって昭和天皇に降りかかる災いを祓っていたという小泉太志命の神武参剣道場が、伊雑宮の向かい側にある。この方は、元号「平成」を預言された方でもある。

otaue2.jpg

伊雑宮とその御田植祭の真相とは、何なのだろうか?伊雑宮と同じく、倭姫命創祀の遙宮(とおのみや)と呼ばれ、内宮よりも創建が古いとされる瀧原宮と併せて考察する。

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伊雑宮御田植祭


--管理人コメント-------------------

2015年の御田植祭は、「伊雑宮御遷宮後、初の御田植祭」です。

15ページに及ぶ大作ですが、
途中、紐解きのためにカバラの話などもはいってくるため、
挫折せず辿り着くためにここで語られる説の結論を書いておきます。

「伊雑宮の御田植祭はシュメールの神々と創造主に豊穣を祈る神事である。」

それを読み解いていきましょう。

さてこの投稿をまとめた前日まで、管理人は、徳島へ視察に行っていました。
イナンナ=豊受大神の別名、『大宜都比売(オオゲツヒメ)』を祀る神社へも行きました。
上一宮大粟神社(式内社)といって、徳島県神山(さざれ石の産地)に鎮座します。大宜都比売の名で祀られるのは日本唯一。
日本書紀にも佐那県(さなのあがた)と記されているように、徳島県名東郡佐那河内村で日本の食の原点である古代米の棚田があります。日本最古の棚田なのではないか?とも言われているようです。
※だから国内でここが本宮なのかも?といったことは、阿波古事記発祥説など諸説あるがその論争はおいておきましょう。

そこに必ず必要なのは、「水」です。(上一宮大粟神社には、こんこんと湧き出す湧き水(眞名井)があります。)

このように、ルーツの紐解きは、ある部分だけが合っているでもなく、
すごいすごくない、大きいとか小さいとか、誰それ先生が言っているからとか、単なるつじつま合わせとかではなく、

そこに自分が生きていたとしたら、自然にありがたく感謝せざるをえない気持ちになれるかどうか、その感謝の気持ちをどのような対象に対して贈りたい気持ちになるか、

を深くイメージし感じてみることが必要だ、と、佐那河内の古代米でつくった玄米入りおにぎりを森の中で食べながら、感じたのでした。


★★注目:御田植祭に出席した某氏によるレポート★★

ゴンバウチワを倒す段階になって、本来なら田んぼ側に倒すのを、風も少々あって、綱を引いていたバランスが悪かったこともあり、何と、反対側に倒れてしまった!!!

uchiwa.jpg


これは単なる祭りではなく、神事である。神事が失敗した、とも言える。

最悪、倒れた側の地面に着くということは免れたが、
「天照大神=太一=北極星=天之御中主神」で、宇宙の中心であり、
天照大神=豊受大神=国常立=地球でもある。
それが、逆に倒れた!

これを見た瞬間、背筋が寒くなった。
7~8年見続けているが、雨の時もあったけど、こんなことは初めて。
(近くにいた地元の人も、そう言っていた。)
こんな失敗のせいか、田植の時の主を称える「エンヤー」の掛け声もモゴモゴして、はっきりと聞き取れなかった。

・表向きの意味
豊穣ではなく、不作となる。
稲はかつては税金だったので、広い意味では経済の破綻が起きる。

・裏の意味(本来の意味)
大地に関わる地震、噴火。
夏至の日から変化した太陽磁場=天照大神の影響を受けた、地球の磁場異常に依る異常気象による干ばつと大洪水。
その他・・・記載自粛・・・・。。
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