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2015.04.05

信州の奇祭

 最近、いろいろな面で日本とユダヤとの関わりが言われている。中でも、諏訪大社はイスラエルの十支族帰還運動組織アミシャブのトップが参拝しており、重要である。そして、これに賛同するかのごとく、日本人クリスチャンが“もりや”という御神体の山の名称や、御頭祭(おんとうさい)とイサクとの関わりなどを声高に主張している。

 諏訪大社は御神体が背後の守屋山であり、7年に一度の御柱祭(おんばしらさい)や、毎年奇怪な御頭祭が行われ、それだけでも注目だが、これらは果たして、ユダヤ教由来なのだろうか?また、信州には御柱祭に先駆けて行われる、やはり7年に一度の善光寺の御開帳もある。その善光寺と諏訪大社との関係はどうなのか?

 奇しくも2015年は善光寺御開帳の年であり、2016年は御柱祭の年である。
このタイミングに、日本の中心にある信州(=神州)に目を向けてみては如何だろうか?

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信州の奇祭

hashira.jpg


-----管理人コメント------------

資料に出てくる、諏訪大社の御頭祭。 鹿の頭を 75 頭供える。
なぜ75なのか?資料内でも考察があるが、管理人が気になるのは「徳島」。
ユダヤの足跡を探しに前イスラエル大使のコーヘン氏も訪れた、
「徳島の75」をみてみよう。

ユダヤの末裔がいたといわれる徳島県に、「七十五膳神事」という珍しいご神事がある。
県内五つの神社で行われている。
http://www.tokushima-u.ac.jp/docs/2011031600297/files/33p110.pdf

次に、美馬市穴吹の白人神社と磐境神明神社
神明神社といえば五社三門。古代イスラエルの祭祀と同じ配置で、
世界でイスラエルとここにしかないとも言われている。

その神明神社のふもとにある白人神社では、
昔から七十五人の宮人(みょうど)というのがあって、
遷宮、お弓、神輿渡御の行事を行い、決して他家をいれなかった。
忌部氏の子孫とも言われ、二千年前から続いているという説もある。
http://www.library.tokushima-ec.ed.jp/digital/webkiyou/45/4528.html


※そして、一説には、徳島の「多祁御奈刀弥神社」が
 諏訪大社の元宮だった、とも言われている。


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