最新記事

カテゴリ

古事記の日本地図

japan
※クリックで拡大

Mail

名前:
メール:
件名:
本文:

※基本的にお返事は致しません。特別なコンタクトが必要と認識した場合のみお返事させて頂くかもしれません。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<宇宙維新-黄金の夜明け(前編)->を公開した際、膨大な背景資料も近日中に分割公開していく予定、としました。
ようやくここにて、その前編を公開します。前編は、日本の"表層的"真相とその前提となる基礎知識、そして、神々の真相です。

 詳細は序文に記しましたが、神話・伝承が混乱し、真相が封印され、あるいは喪失しているので、直接的な演繹的手法を採ることはできません。そこで、仮説が正しいと見なして様々な事象を検証し、矛盾が無いか、辻褄が合うかという『帰納的手法』で考察しました。
 各資料は前資料の理解を前提としているので、目次に示された順に読んでいかないと、理解できません。また、前資料に誤り等があった場合、後の資料でできる限り訂正・再考察しています。今振り返れば、それでも尚、修正すべき点もあるかと思いますが、敢えて修正はしておりません。

 断っておきますが、これら一連の膨大な資料は、あくまでも人類史の三次元的側面からの考察です。あとがきにも記しましたが、すべてを“神=万物の創造主=宇宙創造のエネルギー体”の思し召し、としてしまったら、何の考察も必要無くなります。まずは、そういった存在にご登場頂かなくとも、また、いわゆるスピリチュアルな事象を持ち出さなくとも、人類史は十分説明できるでしょう、という提言でもあるのです。しかし、これだけで十分、というものではありません。
 従って、更に深い考察としては、フィクション仕立てではありますが、三次元的側面以外も加えた<宇宙維新-黄金の夜明け->となりますし、<和多志><唯識>などということになります。

 これらはある意味、「とんでも」の類かもしれません。しかし、従来観念は一旦横に置いておき、まったく別な見方がある、という観点で読んで頂き、1つでも何らかの気付きになることがあれば幸いです。

なお、相当の注意を払ってはいるものの、誤字・脱字等がありましたら、ご容赦願います。

・序文
・目次
・ユダヤ教:16ページ
・キリスト教:16ページ
・その他代表的宗教:8ページ
・日本神話:18ページ
・日本の真相:63ページ(原始キリスト教)
・聖書について:34ページ
・神々の真相1:120ページ(シュメールの「神々」)
・神々の真相2:43ページ(エジプト文明)
・神々の真相3:87ページ(インダス文明)
・神々の真相4:62ページ(サタン、オカルトなど)
・神々の真相5:38ページ(イエスについて)
・神々の真相6:9ページ(マヤ文明)




※本背景資料の公開日「秋分の日」について

本日は”秋分の日”です。
一般的に、昼と夜の長さが等しいとされる秋の一日です。しかし、何故、その日が祭日なのでしょうか?

 かつては、春分の日と秋分の日に、豊作を祈る信仰がありました。祖先の霊は山の神となって子孫を守るとされ、春分の日に山へ先祖の霊を迎えに行ってその年の豊作を祈願し、秋分の日以降には豊作の感謝を込めて先祖の霊を送り出すという儀式が行われていました。そして、後に広まった仏教の彼岸の概念が重ねられ、祖先を敬い、亡き人々を偲ぶ現在のお彼岸となっています。

 この日は、1947年(昭和22年)までは「秋季皇霊祭」と言いました。皇霊祭とは、歴代の天皇・皇后並びに皇族の霊を祭る神事で、宮中三殿の皇霊殿で行われます。成年皇族方と、内閣総理大臣をはじめとした三権の長が参列されます。黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)の正装をまとわれた天皇陛下が御告文(おつげぶみ;祝詞)を奏上し、皇后陛下、皇太子殿下(黄丹袍(おうにのほう)の正装)、皇太子妃殿下が拝礼されます。そして、神楽の「東遊(あずまあそび)」が奉ぜられます。
 100代を超える歴代天皇に対して、命日毎に祭儀を行うのは大変なので、1878年(明治11年)に歴代天皇や主たる皇族の忌日を春と秋にまとめて奉祀したのが始まりです。
 また、この日は「神殿祭」も行われます。これは宮中三殿の神殿で行われる神事で、神殿に祀られている八百万の神々の神恩に感謝する神事です。これも、皇霊祭と同様に、天皇陛下が御告文を奏上し、皇后陛下、皇太子殿下、皇太子妃殿下が拝礼されます。
 皇霊祭、神殿祭ともに、皇室神事の中では大祭となっており、大変重要な神事であることから、国としては(その字の如く)祭日となるのです。

 戦後GHQの占領政策によって、単に昼と夜の長さが同じ、と教育で教えられるだけなので、その裏にある重要な宮中神事のことなど、すっかり骨抜きとされ、単なるお休みの日という概念に陥れられました。(日教組の教員も、そんな意味は知る由もありません。)「勤労感謝の日」なども同様で、これは日本人の精神性を根本的に骨抜きにする政策です。日本の祝祭日の本当の意味は、皇室神事に関係すること、あるいは皇室に関わることなのです。

 なお、陰陽で言うならば、昼は陽、夜は陰ですから、春分・秋分は陰陽の完全合一となる特異日でもあります。そして、陽は天神、陰は地祇ですから、天神地祇の合一でもあるのです。


--------
管理人コメント

まず、この背景資料先にありき、でした。

あまりにも膨大な量だったため、ほとんどの方がゴールまで辿り着けないだろう・・
ということで、ケンとひかりによる会話仕立ての「宇宙維新-黄金の夜明け-」に簡潔にまとめられることになりました。

目次のタイトルだけ見ても、読みたくなりませんか?
たとえば、「ユダヤ教」、「キリスト教」が、たったの16ページで書かれている!!ありえない。

そしてなによりも、皆様に注目してほしいことがあります。

ほとんどの歴史研究は、当人の研究対象であるひとつの側面しか見ていなかったり、出てきた矛盾点について都合よく蓋をしてしまったり、研究者の意図や情からくる「こうあってほしい」という欲からつい事実をねじまげた”解釈”を持ち込んでしまい、真相を遠ざけてしまいがちです。

さらには、歴史、というものが、未来をもコントロールできる力を持っていることを知った古来の権力者たちは、その”解釈”の域をさらに超えて、自分たちに都合のよい嘘で塗り固めてきました。それは、古文書から聖書に至るまで。
わたしたちが学校で習ってきた歴史の教科書も、いつの間にかどんどん変わっていきます。「変わる」ということは、「間違っていた」もしくは、「(だれかの)都合により変えられた」という理由しかないのです。
なのに、学校教育はだれも一度しか受けませんから、「何かがおかしい!」ということに気づけないのです。

本資料は、前述されていますが、「神話・伝承が混乱し、真相が封印され、あるいは喪失しているので、直接的な演繹的手法を採ることはできません。」と。明確なスタンスをとっています。
そして、「そこで、仮説が正しいと見なして様々な事象を検証し、矛盾が無いか、辻褄が合うかという『帰納的手法』で考察しました。」としているのです。

これこそが、正しいのです。歴史の真相を探るには、こうするしかないのです。
タイムスリップして動画撮影し、それを利害関係のない第三者も同行して事実と認め(笑)、社会に証明する??できません(笑)

それには、”様々な事象を様々な角度から検証し”=膨大な量の情報、歴史的事件その他との相関を確認していく必要があります。
前述したように、「研究者」だと、それには「期限」があり、「答え」を求められ、無理がでてきます。「こうであってほしい」力が働きそうなのは、想像に容易いでしょう。

しかし、趣味と探求心、でその辻褄合わせパズルが行われたら??
何にも囚われない、左右されない、欲の及ばないところでコツコツパズルが”素直に”出来上がっていく・・・

筆者は、「・・今振り返れば、それでも尚、修正すべき点もあるかと思いますが、敢えて修正はしておりません。」と言っています。

この意味を(管理人は)、まるでクラウドソーシングのような、世のすべての人に役立つための発信、と感じました。

この文書の公開後、さらに多くの方々によって、より多くの歴史的情報との比較検証が行われ、パズルの完成度が高くなったとき、わたしたちは、私たちの知る(もしくは、「教え込まれてきた」)歴史とは全く違った真相を知ることになるのかもしれないのですから。

本書でもすでに目が飛び出るような確からしさをもった、歴史の真相が語られています。
ぜひ、みなさんも人類史のゴタゴタを楽しんで、いまに疑問をもち、未来のためにどうあるべきか、考えはじめてみませんか。

いつまでも続く奪い合い、憎しみ、争い、悲しみ。その解決策は、歴史にヒントあり。
新たな未来への輝かしい夜明けを迎えたいですね。それこそ、全人類の意識革命。宇宙維新です。





【追記: 宇宙維新 INDEX】
宇宙維新-黄金の夜明け(前編)-
宇宙維新-黄金の夜明け(後編第一弾)-
宇宙維新-黄金の夜明け(後編第二弾)-
-----
*宇宙維新-黄金の夜明け背景資料(前編)-
*宇宙維新-黄金の夜明け背景資料(後編)-
スポンサーサイト

2014/5/17 にはなたれた、「宇宙維新-黄金の夜明け(前編)-」
そして、ノアの方舟がアララト山に漂着したとされる7/17 の 宇宙維新-黄金の夜明け(後編第一弾)-

そしてスーパームーンの9/9、いよいよその続編です。

<宇宙維新-黄金の夜明け(後編第一弾)-> では、バビロニア帝国、ミタンニとヒッタイト、インダス文明、カナン(フェニキア)といった、なかなか馴染の無い地域のお話でしたが、日本の真相を理解するためにはとても重要です。今回はその第二弾で、いよいよ邪馬台国の建国です!

 邪馬台国と言えば、女王・卑弥呼、トヨ、魏志倭人伝などが思い浮かびますが、古代史研究家や古代史ファンにとって、邪馬台国が何処にあったのかということは最も熱いテーマです。
 しかしながら、国史に於いて資料となっているものはほぼ皆無で、支那の魏志倭人伝が唯一、と言っても過言ではありません。(日本書紀の一書(あるふみ)に、神功皇后は卑弥呼かもしれないと匂わすような記述があるのみです。)そのため、外国の資料だから信じるに値しない、として、邪馬台国は存在しなかった、と主張される方もいるようです。しかし、本当にそうでしょうか?

 魏志倭人伝(三国志・魏書烏丸鮮卑東夷伝倭人条)は確かに伝聞的な記述で、多分にして支那の“中華思想”的に書かれています。中華思想とは、中原(ちゅうげん、世界=支那の中央)から地理的に離れるほど、野蛮人が住んでいるという思想で、支那は幾多もの王朝が現れては消えていった易姓革命の国ですが、この中華思想だけは現在まで一貫しています。

 だから、東方は“夷”、南方は“蛮”というように、方位毎に異なる種類の野蛮人がいると考え、“東夷伝”という名称自体がそういった類のものですし、邪馬台国の“邪”や倭国の“倭”、卑弥呼の“卑”なども蔑称です。
 また、風俗記事や方位記事で注意すべきことがあります。まず1つが“中華思想”です。遠い所から朝貢されるほど皇帝の徳が高い、という解釈から、距離というのは極めて大げさに書かれており、それをそのまま信頼するわけにはいきません。もう1つが地理的な解釈で、倭国は現在の台湾や中国東南海上に位置しなければならないとし、“倭の地は温暖にして、冬も夏も生菜を食らう”などとあります。
 更に、魏と対立していた呉に倭国が隣接し、倭国が魏と友好関係にある南方海上に位置する大国という認識を植え付けることで、呉に対する圧力ともなっているわけです。
 以上のことから、距離の問題、風俗の問題などを中心に考えてしまうと、大きな過ちを犯すことになります。

 九州説、ヤマト説、吉備説、丹後説などいろいろありますが、古代に於いて最も重要なことは、政治のことを“政(まつりごと)”と言ったように、古代は政祭一致ですから、祭祀です。また、クニを治めるためには強い軍事力が必要となりますが、古代に於いて最も重要な武器となる原料は鉄ですから、最終的には鉄を制した一族が大王家となったわけです。
 このような観点から、鋭い考察をされているのが民間の古代史研究家の伴とし子さんで、他の主張とは一線を画します。

・「古代丹後王国は、あった―秘宝『海部氏系図より探る』」、MBC21京都支局・すばる出版、東京経済。
・「ヤマト政権誕生と大丹波王国」、新人物往来社。
・「卑弥呼の孫トヨはアマテラスだった」、明窓出版。
・「前ヤマトを創った大丹波王国―国宝「海部系図」が解く真実の古代史」、「応神と仁徳に隠された海人族の真相」、新人物往来社。
・「丹後王国物語」(「まんが丹後王国物語」)、丹後建国1300年記念事業実行委員会編、せせらぎ出版。
・「卑弥呼と邪馬台国」、テレビせとうち。

 また、つい最近、京丹後の市長が京丹後弁と名古屋弁に類似したものが多いということをマスコミで発表され、その後、名古屋のマスコミが丹後に取材に行って実際に確認し、更に、岡山の一部でも似たような言葉が使われていることが判明しました。単に、京言葉が同心円状に広がって行ったというのはありきたりの説ですが、ここにはもっと深い意味が隠されていそうです。
 ここに、フィクション仕立てではありますが、本後編も併せて、邪馬台国(ヤマトの国)の真相に思いを馳せて頂ければ、と思います。

それでは、後編第二弾をお楽しみ下さい!

※右クリックで保存
宇宙維新-黄金の夜明け(後編第二弾)- 
94ページ



------
管理人より

この公開日9/9は重陽(ちょうよう)の節句です。
陰陽思想では奇数は陽の数であり、陽数の極(一桁の数字で最大の奇数)である9が重なる日であることから「重陽」と呼ばれ、菊の花を飾ったり、菊の花びらを浮かべた酒を酌み交わして、邪気を払い長寿を願う日です。

そして2014は、7/12、8/11、そしてこの公開日の9/9と、3度もスーパームーンのある大変珍しい年。

月が地球の周りを回る軌道が楕円形で、地球と月の距離は変動するわけですが、スーパームーンは、月が地球にもっとも近づいたタイミングで満月または新月の形になった月の姿や、その現象のことをいいます。
もっとも近いときは、遠いときと約5万キロメートルもの差があります。
直径で約15%大きく、30%明るく見えるということは、現代のように時間に追われて忙しい生活ではなかった古代人には、驚くような出来事だったかもしれません。

地表人にとって、月と太陽の存在、そしてその変化は「神そのもの」とも言えます。
古代人のほうがそのことをよく理解していたように感じますが、昨今、これだけの天変地異が起き始めたことで、現代人もさすがに気づきはじめたのではないでしょうか?

科学的にも、我々は、月と太陽に生かされているわけです。

sol-piramides.jpg
※ニンギシュジッタも建設に関わったであろう、メキシコ ティオティワカン遺跡の、
 太陽のピラミッドから月のピラミッドを臨む景色。



【追記: 宇宙維新 INDEX】
宇宙維新-黄金の夜明け(前編)-
宇宙維新-黄金の夜明け(後編第一弾)-
宇宙維新-黄金の夜明け(後編第二弾)-
-----
*宇宙維新-黄金の夜明け背景資料(前編)-
*宇宙維新-黄金の夜明け背景資料(後編)-

検索フォーム

topics

リンク

このブログをリンクに追加する

バビロニア スメル文明


※クリックで拡大

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。