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2017.07.24

祇園祭

京都の7月と言えば祇園祭である。鱧の時季と重なるので鱧祭とも言われるが、7月1日の吉符入から始まり、17日の山鉾巡幸と神幸祭を目玉として、31日の疫神社夏越祭で終わる夏の風物詩である。しかし、単なる夏祭りではなく、八坂神社の祭礼で、祭りの目玉は山鉾巡幸である。



この日は、ノアの方舟がアララト山に漂着したとされる日であり、四国の剣山でも、7/17前後に剣山本宮宝蔵石神社大祭が行われ、神輿が山頂まで運ばれる。そのため、人類がノアの方舟で救われたことを祝う祭礼という説もあり、また、祇園という言葉がイスラエルのシオン(の丘)に音が似ていることから、ユダヤの祭礼という説もある。果たして、祇園祭の真意とは?

 京都の本格的な夏は祇園祭の山鉾巡行に始まり、五山の送り火で終わるとされる。猛暑の中、祭りを通じて太古に思いを馳せては如何だろうか?

※右クリックで保存
「祇園祭」考察資料へ(pdf)

---管理人コメント---
ザイオンとは、は古代ヘブライ語で避難所又は聖域を意味する「シオン」の英語読みです。

今日と祇園祭りの山車(ダシ)と呼ばれますが、船ですね。
gion.jpg

アーク伝説でも名高い徳島県の剣山では、アララト山にノアの方舟が漂着したとされる7/17を例祭として、ふもとの剣神社から剣神社本宮の山頂にある宝蔵石神社に御神輿でご神体を運びあげます。
2017は昨日、7/23(日)でした。
7/17は平日であったことから、人も集まりにくく、23日日曜日、となったようです。
残念ではありますが、現代では仕方のないことなのかもしれませんね。
※7/17にもご神事は行われています。
turugi.jpg

映画、マトリックスのザイオン。ZION。
ネオたちが見ていた「現実」は実は夢であり、真の現実は地下都市ザイオンでした。
matrix.jpg

昭和世代にはおなじみのガンダムのジオン。ZEON。
wikiより。
ジオニズム、では、人類は過酷な宇宙環境に進出・適応することで、生物学的にも社会的にもより進化した存在=ニュータイプになれると考えた。全人類が宇宙に移民することで人類に革新が起こり、戦争や地球環境の汚染などを克服した一段高いレベルの文明を建設できるとしている。その一方、地球を一旦無人にすることで人類の活動による汚染を浄化すべきだと主張している(地球聖域思想:エレズム)。
※これはエヴァンゲリオンにも通じる。
jion.jpg

アメリカにあるザイオン国立公園。
アナサジ族やナバホ族が古来から住んでいたそうですが、モルモン教徒がその後定住します。
どういうことかというと、ザイオン国立公園はユタ州にあるのです。
そうです。フリーメイソンを離脱したブリガムヤングが作った「モルモン教」はユタ州を聖地としています。
先住民が守ってきたウラン鉱脈、ソルトレイクの地が、モルモン教の発展とともに、
ユタ大学、CIA、科学技術、宇宙天文学、インターネット、医療、食品、(UFO研究)全てにおいて最先端の研究がなされているユタ州、に、ザイオン国立公園はあるのです。
zion.jpg

おや?子音をはずして母音だけ聞けば、今日本は「AEON」だらけですねw
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戦後の経済活動一辺倒の時代を経て、人々の精神が病み、将来に希望が持てなくなりつつあった2011 年、そんな日本人をあざ笑うがの如く、日本列島に未曾有の大震災が襲い掛かった。
しかし、奇しくもその大災害をきっかけとして、日本人自身が日本人とは何なのか、日本人はどこから来てどこへ行くのか、ということについて目覚め始めた。

翌2012 年は古事記編纂から1300 年を迎え、2013 年には出雲大社と伊勢神宮の御遷宮が重なり、日本の古代に対する関心は日増しに高まっている。しかも、三種の神器の1 つである草薙神剣を祀る熱田神宮の創祀1900 年祭も2013 年に重なっていたのは、何らかの天啓を暗示しているようでもある。

このような時期に、あたかも天からの采配の如く、GHQ によって焚書されて絶版となっていた著書

「天孫人種六千年史の研究」 スメル學會
伊予国一宮大山祇神社・元宮司・三島敦雄著


を手にしたのは、まさしく奇跡としか言いようが無い。

この著書は、従来の歴史観とはまったく異なるものであるが、この国の大いなる古代の神秘へといざなうものである。真偽や解釈は読者自身に委ねられるが、この著書が剣の如く封印を解き放ち、まったく新たな視点から、この国の古代史が根底から見直され、新たな歴史の糸が紡ぎ出されれば幸いである。また、そうなることこそ、命懸けでこの著書を出版された三島敦雄氏に対して最大かつ最高の敬意を表すことになろう。

奇跡的にこの著書を入手でき、電子ファイル化することができたのは、公に公開して誰もが自由に閲覧できるべき時期が到来し、永久に失われることのないようにすべきであるとの天命と解釈した。
それ故、コピーや配布等は自由にされても構わないし、仲間や知人に大いに広めていただき、活発な議論が巻き上がることを期待したい。

それでは、広大無辺な古代の神秘の海へと旅立とうではないか!
最後に、この著書を記された伊予国一宮大山祇神社・元宮司・三島敦雄氏に多大なる感謝の意を表します。


※この書の公開プロジェクトに関わった者たちを探索したり、または新たな情報の発信元として期待、依存することはお辞め下さい。世界の未来は、これを手に取られた貴方自身が、どう行動するかに掛かっています。



hyoushimap



※以下右クリックで「名前を付けてリンク先を保存」を選択すれば、pdf形式で保存可能です。

表紙
地図等
  序1~6項
目次 目次1~25項
写真等 全23項
第一篇 總論 1~46項
第二篇 我が皇室の淵源 47~84項
第三篇-第一段 天孫族 85~170項
第三篇-第二段 日神を稱ふる氏族 170~353項
第三篇-第三段 職掌を稱ふる氏族 354~378項
第三篇-第四段 諸氏と神祗 378~490項
第三篇-第五段 皇室と神祗 490~520項
索引 521~543項
巻末 原田敬吾記 1~13項



end

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