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 今回は少々趣を変え、著書の紹介とその内容考察である。数年前から落合莞爾氏に依る「落合秘史シリーズ」が刊行され、この国の裏を担ってきた京都皇統(代)からの情報ということで、かなり話題となっている。主に南北朝と明治維新についての内容だが、他に、縄文海人(アマ)や欠史八代についての考察も含まれおり、そこには、ウバイド・シュメル(シュメール)なるキーワードも登場する。そのため、ここでは縄文アマや欠史八代、ウバイド・シュメルに主眼を置いて考察に至った次第である。

 最新刊「天皇と黄金ファンド(成甲書房)」では、“落合よ、そろそろすべての秘事を明かしてもよい頃であろうぞ”との京都皇統からの舎人(とねり)文書が出ていることは、非常に興味が惹かれる。
 落合氏の考察、そして、ここでの考察。共に読んで頂き、歴史の真相究明とは何なのか、理解の一助になれば幸いである。

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落合秘史シリーズ


-----管理人コメント------

「八咫烏」「役行者」「特務機関」ほか、いろいろな呼び名のある組織が、日本、さらには世界を裏からコントロールする長い歴史があるといいます。
結論から先に言えば、だれがなにを言おうと、本にしようと、庶民にはその真実を証明することもできなければ、証拠に触れることすらできません。

証拠らしきものをネットや巷でひろっても、それが本物であるかも調べようもなく、
彼らの存在が本当だったとしても、その本筋と話せているのか、
攪乱・利用するなにものかが成りすましている可能性もある、いや、それがほとんどだからです。

しかし。
どのような筋の情報であったとしても、「火のないところに煙は立たず」。なんらかの意図があって「情報」は存在するわけです。

それを分析し考察し、多くの情報をリンクさせてつじつま合わせをしていくことで、パズルの輪郭(=だれが、なにを仕掛けているのか)が見えてくる可能性もあるということを知っておくことは、とても大事なことと考えます。
コロコロと部分的な情報に振り回されたり、一部筋だけの情報の信者と化して人生の貴重な時間を無駄にしないためにも。

※余談※
このような混乱気味なご時世だけに、いわゆるM資金詐欺もまた流行りだしています。
にわか知識があったがために、皇系の世直し融資、あなたは選ばれた、お役目だ、ということばを信じ切り、興奮し、結果的にブローカーまがいの動きをさせられる人々。これをお読みの方はそのようなことに巻き込まれないよう、前述のとおり、「情報」についてはしっかり分析されますよう、願っています。

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