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日本民族の旅路

戦後の経済活動一辺倒の時代を経て、人々の精神が病み、将来に希望が持てなくなりつつあった2011年、そんな日本人をあざ笑うがの如く、日本列島に未曾有の大震災が襲い掛かった。
しかし、奇しくもその大災害をきっかけとして、日本人自身が日本人とは何なのか、日本人はどこから来てどこへ行くのか、ということについて多くの国民が、目覚め始めた。
このblogが、そのような方々のこれからの行動の追い風として役立てば幸いである。

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 詳細は≪こちら≫をご確認ください。

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ある時期以後、日本の真相やユダヤとの関係になると、必ず話題に上るようになってしまった籠神社
かつては奥宮の石碑に六芒星が刻まれ、それが雑誌等に掲載されてしまったことがきっかけなのだが、当ブログのプロデューサーや筆者らもまた、それに引き寄せられた好事家の一人である。

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奇遇なことに、筆者らは第82代宮司から直接お話を伺うというご縁に恵まれたわけだが、そこには雑誌等では伺い知れない、極めて深い事実が隠されていた。言うなれば、雑誌等で言われていたことはほんの入り口に過ぎず、その扉を開けると、そこには広大無辺の大海原が広がっていたのである。

“極めて深い事実”とは言うものの、直接言及されるわけではなく、ヒントとなるようなことをおっしゃるのみで、あとは自分で考えよ、というスタンスなので、真相を追求したいのであれば、無謀にもその大海原に飛び込まざるを得なかったのである。そのためには、巷に溢れているような先入観は一旦捨て去り、虚心坦懐に研究・考察する必要性に迫られた。ある時は高性能の船が波をかき分けるが如く進み、またある時は大波に飲み込まれ、沈み、もがきつつも、何とかここまで辿り着けた状態である。

 その内容については既存の記事の各所に散りばめられているが、改めて参照したい場合、どの記事なのかを探すのは大変な手間である。そこで今回、平成の御代替わりの直後(2019年5月)に籠神社御鎮座1300年祭が執り行われることもあり、まとめとしての記事を作成するに相成った次第である。
 まとめなので大部分は既存の記事と重複するものの、新たに追記した内容もある。また、これまでのすべての記載内容を書き連ねると膨大な量になってしまうので、重要な点に絞ってそれを骨子とし、そこに肉付けした形としている。

 特に奥宮・眞名井神社が暗示する眞名井の宇宙観・世界観は、異端ながらも最新の物理学と相通じるものがあり、宇宙の構造が四次元のクラインの壺(メビウスの帯構造)であって、それが逸話としては瓢箪(ひょうたん)として喩えられていることは、一旦は分離してしまった“科学と宗教の融合”とも言うべきものだろう。
その眞名井神社は江戸時代の天保3年(1832年)に造替されたもので、所々の修繕を繰り返してきたが、約180年もの歳月を重ねた社殿の損傷は著しく、看過できない状態となっていた。それが、突如として解体・修繕できる運びとなり、2018年10月に解体・修繕後の正遷座祭が奇跡的に斎行されたのである。これもまた、何らかの徴であろう。

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 籠神社は元伊勢と称され、すべての神社の本宗と仰がれる伊勢神宮の元宮の1つとされるが、外宮及び内宮両宮の唯一の元宮(=本宮)とされるのは籠神社のみである。それは、祀られる神々や籠神社の祖先が培ってきた歴史の真相に深い関係があるからに他ならない。それ故に、現在まで大切に護られてきたのである。
 本記事ではそれらについても言及し、統括的にまとめられている。本記事が多くの方々の気づきとなり、宇宙的な使命としての意識覚醒に役立てれば幸いである。

本編pdfはこちらをクリック↓
籠神社と眞名井神社


--- 当ブログプロデューサー(管理人)補足 ---

※このブログに始めて訪れて頂いた方のために、(上記pdf書き出し部分の再掲)記事の繋がりを解説します。
--
これまでに幾度となく、籠神社と眞名井神社が登場した。それほど重要だということだが、当ブログ
<スミルノフ物理学> 投稿や
<瀬織津姫と菊理姫-シリウス系と太陽系> 投稿によって、宇宙の真理まで体現していることが判った。
そこで、籠神社と眞名井神社について、改めてまとめることとする。大部分は既存の記事と重複するが、2017 年に第82 代宮司が総まとめとしての著書を出版されたので、その内容など、新たに追記する。
なお、第82 代宮司との生々しい対談内容などについては、
<宇宙維新-黄金の夜明け背景資料(後編)> に示されている各記事を参照願いたい。
--

最も伝えたい「眞名井」の真意にみる、我々人類の「あり方」の部分を、ブログ上にも抜粋します。

大本をたどれば、起源意識(神・創造主)から生まれた「人間」という生命体。
元が起源意識であるから、創造主の子であり、分け御霊、分身であります。
われわれは、神の一部なはず。ではなぜ?エゴに振り回されるようになったのでしょうか。

--
生命体が物質を認識したり、自らと他を区別するためには、名が必要となった。(人=ヒト=霊人としての自己の誕生。)
それは単に、識別のためだけのものだった。しかし、人類型の生命体が誕生してから、「あなたとわたし」という単なる識別に、「あなたの物と私の物」という所有の概念=我(が)が芽生え、それがいつしか膨らんで「アレが欲しい、コレが欲しい」という欲望が
発生した。これがエゴ=自我である。
エゴがエゴを呼び、その所有欲は他者から奪う行為を発生させ、そこから憎しみが生まれて戦争が起こり、遂には、自らが起源意識の分身(=己、已、巳)であることを忘れてしまった。これはとりわけ、太陽系最外の惑星でシリウス系の惑星ニビルの住人アヌンナキが、ニビルの大気を修復するための金を採掘するために地球に降臨し、アフリカに居た猿人の遺伝子を操作して彼らに代わる採掘労働者としての人類を誕生させ、人類に対して“神”として振る舞い、人類が神を自らの外に求めることによって促進された。それにより、人類はエゴを膨張させてしまったのである。
換言すれば、人類はエゴという鎧でガチガチに固められてしまったことに因り、本来の性質(本質)が解らなくなってしまったのである。だから今に至るまで、人類型生命体の歴史は、その繰り返しである。その原因は、“名”に所有欲=エゴが付随したことに尽きる。このような宇宙の状態を表したのが“眞名井”に他ならず、名の真相は宇宙の真理そのものである。
アヌンナキは猿人を遺伝子操作して人類を創り上げ、自らを人類に対する“神”として振る舞うことにより、いつの間にか人類に大きなくびき(カルマ)を負わせたが、むしろ、エゴを解消するという全宇宙的な宿命により、地球と人類を学びの場とさせられた、とでも言うべきか?だから、地球=知球=知宮と命名されている。他の言語では、決してこの真理は解らない。
--

なお、これまでの記事にない情報として、
『元伊勢籠神社の略誌と神道哲学(海部光彦著、元伊勢籠神社、2017 年8 月8日)』
について、後半6ページにわたり解説されていますので、ぜひご覧下さい。

どれも興味深いものばかりですが、その中で管理人はここに心が奪われました。

『「もったいない」と同じような言葉に「おかげさま」がありますが、両語共に主語はなく、うるわしい大自然の幸に恵まれた日本人が、天地萬物への感謝をさりげなく表した謙譲語です。』

確かに!主語が無いことが重要であるということを、思い出させてくれるコトバが、生活の中にちりばめられているのですね。
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古事記や日本書紀(併せて記紀と言う)には様々な神々が登場する。
しかし、そこには登場しないが、重要と見なされている神々もいる。

その代表例が祓の神とされる瀬織津姫である。
また、菊理姫などは日本書紀の一書(あるふみ、第十)に一度だけ、わずかに登場するのみである。
瀬織津姫は天照大神の荒御魂とされることもあり、菊理姫は全国の白山系神社で祀られているので、重要度は高いものの、何故か、共に実態が不明の謎多き女神とされている。

 既存の記事( <星の信仰-太陽信仰の本質> や <空海> など)では、太陽信仰に隠されたシリウス信仰があり、それは宇宙根源の天御中主神信仰でもあって、謎を解く重要な鍵として瀬織津姫と菊理姫が登場し、両神はほぼ同義であると見なした。

 しかしながら、瀬織津姫は神道の大祓詞に祓の一柱の神として登場するのみ、菊理姫は日本書紀の一書に一度登場するのみ、というように扱いが異なるのは、何か理由があるはずである。また、白山系のある神社の伝承では、菊理姫が祀られる以前は瀬織津姫が祀られていたといい、あたかも瀬織津姫を菊理姫で隠したが如くである。

 では、瀬織津姫、菊理姫とは本当はどういった神で、何を暗示しているのか?
スミルノフ物理学も交えて考察しよう。何と、そこには、シリウス系と太陽系の創成に関わる秘密と、天御中主神、天照大神、豊受大神の真意まで暗示されていた!

※PCは右クリックで保存
瀬織津姫と菊理姫

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管理人コメント------

平成最後の天皇誕生日、2018年最後の満月の日時公開とした。
昨日は平成最後の冬至だ。

太陽はその輝きで命をはぐくみ、その命が生きるために必要なちいさな命たちを実らせる。
それを「豊穣の神」と呼んでみたりする。
一方で、太陽ほど主役級ではないが、その存在そのものが奇跡ともとらえられる、地球の周りを周遊する月は、「命のサイクル」を産みだしている。わたしたち人間も、潮の満ち引きにあわせ、感情をたかぶらせ、また、月のサイクルに合わせて子供を産む。
それがずっと繰り返されてきた。

「記紀に登場しないが重要視される神々」、というのもまた、その存在が無ければ、「平成」などなかったし、つまり12/23という今上天皇陛下の誕生日も迎えない。
これを書いているわたし自身も、ここにいなかったかもしれない。

来年には新たな元号になる。
役所のサインや年賀状でただ「平成」を「○○」と書くように変わるということではなく、
他国のように、クーデターや革命、戦争があって文化や元首が変わったわけでもないのに、
天皇が変わり元号が変えるだけで、「次の元号の時代という新たな船に国民一斉に乗り換える」くらいのレベルで、意識次元そのものが変わるという、特徴的なスキームを日本はもっている。国の名が変わるわけでも、言語、貨幣、憲法や法律、給料や住むところが変わるわけでもない。
神社の遷宮等と同じく、マンネリ、老朽、腐敗しかけた意識をクリアリングし「永続的に、繰り返し続けるため」するためのとても効率的、効果的な常若発想の仕組みだと感心する。

いのちは時代にくくられ、糸のように織られつづけていく。
わたしたち一人一人も、折り込まれた糸の一部であり、その功績や見られ方によっては、後世で脇役的でも「神」と呼ばれるかもしれないわけで。そんなことを思うと、太古の神々がとても身近で、自分たちと変わらない人々のように思えてくる。

<スミルノフ物理学>

宇宙、時間、空間、生命、、。
科学がこれだけ発展したにもかかわらず、まだまだ未解明の事象は多い。
それどころか、謎を解き明かすと見なされている現代物理学は高度な数学的手法に終始しており、専門家でない限り、理解不能なものとなっている。

宇宙に存在するわたし(和多志)たちが、宇宙を理解することができない?

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 では、何故に“日本のルーツ研究と弥栄へのシフト”で物理学なんぞを扱うのか?
 既存の記事では、様々な面から“神”について考察してきた。そもそもは、太陽系最外殻にあるシリウス系の惑星ニビルの住人アヌンナキが地球に降臨し、金採掘のために人類の祖の遺伝子を操作して人類を創成し、彼ら自身が“神々”として振る舞い、“神”という概念を人類に植え付けた。しかし、そこには彼ら自身が神殿で祀っていた“万物の創造主”も重ねられており、それが変遷して世界中の宗教となったのである。それ故、宇宙や生命の本質を知ることは、“神”の本質を知ることに他ならない。

 また、<空海>ではシリウス-太陽-地球の相互作用を改めて確認し、祈りがマグマのシリカを通じて地殻活動に作用したりすることなどを紹介した。

そして、これらを説明可能とする鍵がスミルノフ物理学である、と。

 では、その聞き慣れないスミルノフ物理学とはどのような物理学なのか?
それはニュートンの古典力学をベースとするものの、従来とは全く異なる見方により、宇宙の構造や物質の生成、生命体の発生と進化について説明可能であり、フリーエネルギーや常温核融合、放射性物質の無害化などについても言及可能な物理学である。

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 そして、なんと、神道や古事記の世界はスミルノフ物理学から導かれる宇宙の構造を暗示し、これまで何度も登場している籠神社と眞名井神社もまた、スミルノフ物理学から導かれる宇宙の仕組みを表していたのである!

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 物理学と言っても、ご安心あれ。筆者は物理の専門家ではないし、読者が限定されてしまっては意味が無いので、必要な数式は高校数学レベルの最小限のものにとどめ、定性的・概念的な説明を主とした。では、新しい概念の物理学の世界をご覧あれ!

※pdf - 全35ページ 右クリックで保存 
スミルノフ物理学



---管理人コメント---

本編には、文系出身の管理人でも、よく思い出せばわかりそうな数式がならぶ。
スミルノフ物理学とは、従来の教科書に載る現代物理学とは根本的に異なった新しい物理学理論体系である。

スミルノフ物理学派は、ロシアのアナトリー・パーブロビッチ・スミルノフ博士によって創立された。
物理学史上初めて正統派(?)現代物理学を無矛盾の体系で批判し尽くした物理学派である。

そして、ロシア人の物理学者達から故スミルノフ博士の最も正統なる理論継承者として承認されているのが、日本人である。
佐野千遥博士。

海外ニュースを日本語訳したらしいこちらが詳しい。いくつか引用する。
http://news4jp.hatenablog.com/entry/2016/04/26/120312

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(佐野千遥博士は)2015年10月に販売を開始し、同年11月にその設計図をネット上にて公開しているケシェ(ケッシュ)財団によるフリーエネルギー装置も、エネルギー保存則を超える限りにおいて「正統派」現代物理学では説明できない、と佐野教授は先ず前置きした上で、しかしケシェ(ケッシュ)氏のフリーエネルギー装置は或る程度有用ではあるが、大きな改良をせねば製品化には未だ程遠いと述べた 。
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↑確かに、誰もがほしがるフリーエネルギーにしては、ケッシュ財団の発表したものは世界中にムーブメントを起こしてはいない。

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現在、佐野教授は日本国内にて外部からのエネルギー入力がゼロなのに、永久磁石を全くの中学生でも分かる配置にしただけで、加速度的に轟轟と回る永久機関モーター を製作中であるが、同機関モーターは以前ロシアにて、佐野教授自身が設計し、理学実験に成功、ロシアでは特許申請はしていない技術であるという。
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↑構造が同じかわからないが、管理人も埼玉県某所で、
起動時だけ電圧をかけるが一度回転しだすと外部からのエネルギーゼロで加速度的に回転しつづけるモーターを見たことがある。ただしそれは「安定」せず、部品の耐久限界で壊れるまで回転速度を上げてしまう。
つまり制御装置を具備しなければならない。制御するのに外部エネルギーを必要としては元も子もないので、産み出したエネルギーのうちから一部を制御に回せるエネルギーへと転換できれば、コントローラブルなフリーエネルギーは完成する。

ちなみにそれを作ったのは農家さんだ。テネモス国際環境研究会の故飯島秀行氏。
家業の農家、土づくりから、微生物研究に没頭され、中南米の農業支援、その後微生物の培養土で福島第二原発の土壌重金属汚染の浄化などをされていた。

つまり、科学者でなくとも、中学3年までにならう数学と理科の内容で、気づけた人にはフリーエネルギーは作れてしまうのかもしれない。ではなぜ、これまで作れなかったのか。(すでにフリーエネルギー装置は世の中に多々存在しているらしいとは言われている)

ところで、そのモーターを見た時「これはマジックか?」と、そのトリックを知りたくなった自分がいた。

学校で習っていないこと。まだ無いはずのもの。アリエナイはずのもの。
このバイアスがかかっている我々は、「ありえない」はずのことが目の前でまさに「ありえ」ても、
ウソ、冗談と思い、種明かしを期待するのだ。

しかし、そこから現実を受けとめる方向へ意識を向け、
もしや・・これまで信じていたものが実は間違いなのかもしれない!
と悟った瞬間に、そのポイントだけでないあらゆる「常識」を疑い始めるパラダイムが脳内に急速に広がりはじめる。

上記記事に、これをお読みの皆さんにもそのパラダイムを起こす手助けができそうな部分があるので、もうちょっと引用したい。
※ただ、自動翻訳に頼ったような文脈なので読みづらいため、わたしが手直しした。

これをぜひ読んでから、本編PDFをクリックしてご覧いただきたい。

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スミルノフ物理学派は、宇宙は当初全宇宙の全質量が集中した1点から爆発して生じたとする「ビッグバング理論」を真っ向から批判する。
宇宙はその始原に於いて、大きな大きな巨大な光り輝く太陽であったが、その巨大太陽が次第に半径を縮めて行き、黄金比まで半径が縮む度毎に、その表面から星を崩れ落とす。そのまたその崩れ落ちた星も次第に半径を縮めて行き、黄金比まで半径が縮む度毎に、その表面から星を崩れ落とす。そのような繰り返しだ、としている。

当初宇宙半径が無限大に近い程巨大である事、その後半径が縮んで行く事、半径が黄金比に縮む度ごとに、その表面から星が発生する事を、上述したニュートンの動的作用反作用の法則F1×v1=-F2×v2 から、数式的にも導き出してある。
我々の太陽系においても、現在の太陽と海王星の中心を結んだ距離を半径とする巨大な太陽が当初存在し、その太陽が質量変化が無いまま、半径を徐々に縮小していき、黄金比の割合に縮小する度毎に、その表面から新たな惑星を生み出していった。

佐野教授は2011年11月に上記の黄金比モデルに則って、現在の太陽の半径が太陽の中心と金星を結ぶ距離の黄金比の黄金比に丁度なっているから、まもなく太陽表面から星が生まれる事を科学的に予言し、翌年2012年3月11日、NASAが「太陽表面から小球が発生!惑星はこのようにして生まれるのか!」と報じた。

月が地球の衛星としては大きすぎる事が従来から問題になっており、また前述のモデルによって水星の直後に太 陽から誕生したはずの惑星が、彗星・太陽間距離の黄金比半径の軌道上に現在存在していない事から、月とは水星のその内側黄金比半径の軌道上に誕生後、何らかの影響によって軌道を外れ、金星に接触し、金星の自転軸を横倒しにして自転速度を極度に遅くし、月は金星との接触によってその表面に平らな部分が出来、その後地球の引力に捉えられ現在のように地球の衛星と成ったとの仮説を取っている。
-----

徐々に収縮していく太陽からこぼれ落ちたかけらのひとつが、地球。
この言葉だけでも感動しないだろうか?

そしてこの説によれば、地球も太陽から生まれたので、数ある太陽信仰は、信仰というより「歴史」なのだ。

古事記も神話でなく「歴史」なのだ。

天之御中主が「始原に於いて、大きな大きな巨大な光り輝く太陽」となる。
「神の分け御霊」とか「和多志」など、「もとは一つであること」、として完全につじつまがあう。
また、日本語におけるヒカリ(光)、タイジ(胎児)、センゾ(先祖)、ニンゲン(人間)の言霊がすべて81と同じであることも、ことばは人類創世の謎を知っていたかのような合致だ。われわれは光輝く太陽からまさに生まれた。


本編PDFでは、神代の神の人数とフィボナッチ数列との相似なども書かれていて興味深い。

それでは、本編をどうぞ。
※pdf - 全35ページ 右クリックで保存 
スミルノフ物理学

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2018.09.02

空海(ku-kai)

<空海>

 仏教界の巨人で、様々な逸話を持つ弘法大師こと空海。

<星の信仰> では空海は王位に匹敵する縄文海人の一族であることを、
<縄文海人(あま)と弥生海人> では海人の真相を詳しく考察したが、ここに於いて、ようやく空海を深く考察する。

なんと、空海には金星、太陽、シリウスの関係、そして宇宙の真理まで隠されていた!
そして、四国八十八箇所に秘められた真意とは?

 大嘗祭が近づいてきた現在、麁服(あらたえ)を調進する阿波忌部氏の三木家がおられる阿波、そして四国に封印された真相を探ってみようではないか!

『空海』
※pdfファイルが開きます。

kukai2.png



---管理人コメント---

PDFの結論を書いてしまいます。
「空海は縄文海人の中の王位に匹敵する立場であり、地球と金星、太陽、シリウスの関係を知り、更には宇宙の真理を悟り、それを四国に投影させてカバラで封印した人物である。」



なお、今回は、PDF筆者が徳島県美馬市木屋平の「三木家」に直接足を運び三木家当主三木信夫様より直接聞いた内容が書かれています。

22ぺージあるPDFファイルをお読みにならないかたにもぜひ、来年の天皇譲位を前にして、こういった現代にもつづく日本の事実・ご神事、を知ってほしいと思いますので、ここに抜粋します。

--抜粋------------
オオゲツヒメはスサノオに斬り殺され、体の各部位から蚕や穀物が芽生えたとされ、アワ(阿波、粟)の国の名前として古事記にも記載されている。
オオゲツヒメが祀られるのは上一宮大粟神社(徳島県名西郡神山町)、一宮神社(徳島県徳島市)、阿波井神社(徳島県鳴門市)で、いずれも徳島=アワの国である。
アワ=粟は米と並ぶ重要な穀物で、かつては日常的に食され、現在でも宮中の新嘗祭では米と共に神饌として神に供される重要な穀物である。
この阿波国には、天皇として即位後の初めての新嘗祭である大嘗祭に於いて、麻の織物(=麁服、あらたえ)を調進する阿波忌部氏の三木氏がおられる。その三木家邸宅に於いては、神は屋敷の東北で祀られているが、これはウシトラの方角であるため、この祀られている神は、ウシトラノコンジンに他ならない。
オオゲツヒメが四国でしか祀られていないのは、このような理由からであり、四国とは“オオゲツヒメが死んだとされる国=死”で、時が来れば封印が解かれる、謎を解くために残された封印開封の国なのである。

■粟と麻
粟も麻も、米や絹(麁服と対となる和妙(にぎたえ)の素材)に対しては安価で庶民的という共通点がある。米や絹が高貴な方=天皇のシンボルならば、粟と麻は庶民=国民のシンボルで、両者が共に重要視されていることは、天皇は民の親で民は天皇の子であるという、君民一体の日本の体制そのものを暗示している。

■三木氏からのお話
幸運にも三木氏から直接お話を伺うことができたので、重要ポイトンを紹介する。

・三木家は御殿人(みあらかんど)という特別殿上人で、皇室から麁服作成を命令されるのではなく、依頼される(調進)ことから、皇室とは対等の立場である。
・神は、麁服に降臨する。
・阿波忌部氏は、海部氏と同族的な弥生海人である。
・現当主は、籠神社の第82 代現宮司に祭祀をいろいろ教えた。


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そして後半は謎多き理趣教について。必見。

男女の性行為を完全肯定しており、チベット密教の無上瑜伽タントラと同義。

kukai1.png


この世界には、「タブー」といわれ、タブーの意味も、理由もわからずに、とにかく触れないことがマナーであり、ジェントルであるかのように思い込まされ、集団性バイアスにかかっていることが多々あります。
「性」はまさにその核です。
なぜ、男と女がいるのでしょう?なぜ、繋がりあうと、イノチができるのでしょう?
そんな最重要な部分について「恥ずかしいこと」「タブ―」と目を背けたままで、どうしてこの先人類の精神性を次のステップに高めることができましょう?

本当はだれしも、知りたいことなのに。知るべきことなのに。

<縄文海人(あま)と弥生海人>

 アマと言えば、普通、海産物を採る海女や寺の尼を思い浮かべるが、歴史を考察する上では、大船団で渡来した海人が鍵を握る。

 かつては神道と習合していた仏教。
その仏教界の巨人に空海がおり、空海は王位に匹敵する縄文海人の一族であることは、<星の信仰>で考察した。
更に空海を深く考察する前に、その縄文海人の素性について、知っておく必要がある。
そこには、邪馬台国を建国した弥生海人も深く関わる。

そして、日本の根幹を成す神道では“海(あま)”が転じて“天(あま、あめ)”となり、祭祀の意味を紐解く鍵は、やはり海人にある。

では、海人の真相とは如何に?

↓考察本編pdf
縄文海人(あま)と弥生海人
※PCは右クリックで保存

jomon-ashi.jpg


--- 管理人コメント---
公開日は、重要な7/17。
昨年はこんな投稿をしています。そちらもぜひ合わせてご覧ください。
話は繋がっています。
祇園祭 (ジオン、ザイオンへ)

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