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日本民族の旅路

戦後の経済活動一辺倒の時代を経て、人々の精神が病み、将来に希望が持てなくなりつつあった2011年、そんな日本人をあざ笑うがの如く、日本列島に未曾有の大震災が襲い掛かった。
しかし、奇しくもその大災害をきっかけとして、日本人自身が日本人とは何なのか、日本人はどこから来てどこへ行くのか、ということについて多くの国民が、目覚め始めた。
このblogが、そのような方々のこれからの行動の追い風として役立てば幸いである。

★転載・コピー・配布等は自由ですが、必ず引用元として当ブログリンク付けをお願いします。
 詳細は≪こちら≫をご確認ください。

<スミルノフ物理学>

宇宙、時間、空間、生命、、。
科学がこれだけ発展したにもかかわらず、まだまだ未解明の事象は多い。
それどころか、謎を解き明かすと見なされている現代物理学は高度な数学的手法に終始しており、専門家でない限り、理解不能なものとなっている。

宇宙に存在するわたし(和多志)たちが、宇宙を理解することができない?

space11.jpg

 では、何故に“日本のルーツ研究と弥栄へのシフト”で物理学なんぞを扱うのか?
 既存の記事では、様々な面から“神”について考察してきた。そもそもは、太陽系最外殻にあるシリウス系の惑星ニビルの住人アヌンナキが地球に降臨し、金採掘のために人類の祖の遺伝子を操作して人類を創成し、彼ら自身が“神々”として振る舞い、“神”という概念を人類に植え付けた。しかし、そこには彼ら自身が神殿で祀っていた“万物の創造主”も重ねられており、それが変遷して世界中の宗教となったのである。それ故、宇宙や生命の本質を知ることは、“神”の本質を知ることに他ならない。

 また、<空海>ではシリウス-太陽-地球の相互作用を改めて確認し、祈りがマグマのシリカを通じて地殻活動に作用したりすることなどを紹介した。

そして、これらを説明可能とする鍵がスミルノフ物理学である、と。

 では、その聞き慣れないスミルノフ物理学とはどのような物理学なのか?
それはニュートンの古典力学をベースとするものの、従来とは全く異なる見方により、宇宙の構造や物質の生成、生命体の発生と進化について説明可能であり、フリーエネルギーや常温核融合、放射性物質の無害化などについても言及可能な物理学である。

jiryoku.png

 そして、なんと、神道や古事記の世界はスミルノフ物理学から導かれる宇宙の構造を暗示し、これまで何度も登場している籠神社と眞名井神社もまた、スミルノフ物理学から導かれる宇宙の仕組みを表していたのである!

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 物理学と言っても、ご安心あれ。筆者は物理の専門家ではないし、読者が限定されてしまっては意味が無いので、必要な数式は高校数学レベルの最小限のものにとどめ、定性的・概念的な説明を主とした。では、新しい概念の物理学の世界をご覧あれ!

※pdf - 全35ページ 右クリックで保存 
スミルノフ物理学



---管理人コメント---

本編には、文系出身の管理人でも、よく思い出せばわかりそうな数式がならぶ。
スミルノフ物理学とは、従来の教科書に載る現代物理学とは根本的に異なった新しい物理学理論体系である。

スミルノフ物理学派は、ロシアのアナトリー・パーブロビッチ・スミルノフ博士によって創立された。
物理学史上初めて正統派(?)現代物理学を無矛盾の体系で批判し尽くした物理学派である。

そして、ロシア人の物理学者達から故スミルノフ博士の最も正統なる理論継承者として承認されているのが、日本人である。
佐野千遥博士。

海外ニュースを日本語訳したらしいこちらが詳しい。いくつか引用する。
http://news4jp.hatenablog.com/entry/2016/04/26/120312

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(佐野千遥博士は)2015年10月に販売を開始し、同年11月にその設計図をネット上にて公開しているケシェ(ケッシュ)財団によるフリーエネルギー装置も、エネルギー保存則を超える限りにおいて「正統派」現代物理学では説明できない、と佐野教授は先ず前置きした上で、しかしケシェ(ケッシュ)氏のフリーエネルギー装置は或る程度有用ではあるが、大きな改良をせねば製品化には未だ程遠いと述べた 。
----------
↑確かに、誰もがほしがるフリーエネルギーにしては、ケッシュ財団の発表したものは世界中にムーブメントを起こしてはいない。

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現在、佐野教授は日本国内にて外部からのエネルギー入力がゼロなのに、永久磁石を全くの中学生でも分かる配置にしただけで、加速度的に轟轟と回る永久機関モーター を製作中であるが、同機関モーターは以前ロシアにて、佐野教授自身が設計し、理学実験に成功、ロシアでは特許申請はしていない技術であるという。
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↑構造が同じかわからないが、管理人も埼玉県某所で、
起動時だけ電圧をかけるが一度回転しだすと外部からのエネルギーゼロで加速度的に回転しつづけるモーターを見たことがある。ただしそれは「安定」せず、部品の耐久限界で壊れるまで回転速度を上げてしまう。
つまり制御装置を具備しなければならない。制御するのに外部エネルギーを必要としては元も子もないので、産み出したエネルギーのうちから一部を制御に回せるエネルギーへと転換できれば、コントローラブルなフリーエネルギーは完成する。

ちなみにそれを作ったのは農家さんだ。テネモス国際環境研究会の故飯島秀行氏。
家業の農家、土づくりから、微生物研究に没頭され、中南米の農業支援、その後微生物の培養土で福島第二原発の土壌重金属汚染の浄化などをされていた。

つまり、科学者でなくとも、中学3年までにならう数学と理科の内容で、気づけた人にはフリーエネルギーは作れてしまうのかもしれない。ではなぜ、これまで作れなかったのか。(すでにフリーエネルギー装置は世の中に多々存在しているらしいとは言われている)

ところで、そのモーターを見た時「これはマジックか?」と、そのトリックを知りたくなった自分がいた。

学校で習っていないこと。まだ無いはずのもの。アリエナイはずのもの。
このバイアスがかかっている我々は、「ありえない」はずのことが目の前でまさに「ありえ」ても、
ウソ、冗談と思い、種明かしを期待するのだ。

しかし、そこから現実を受けとめる方向へ意識を向け、
もしや・・これまで信じていたものが実は間違いなのかもしれない!
と悟った瞬間に、そのポイントだけでないあらゆる「常識」を疑い始めるパラダイムが脳内に急速に広がりはじめる。

上記記事に、これをお読みの皆さんにもそのパラダイムを起こす手助けができそうな部分があるので、もうちょっと引用したい。
※ただ、自動翻訳に頼ったような文脈なので読みづらいため、わたしが手直しした。

これをぜひ読んでから、本編PDFをクリックしてご覧いただきたい。

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スミルノフ物理学派は、宇宙は当初全宇宙の全質量が集中した1点から爆発して生じたとする「ビッグバング理論」を真っ向から批判する。
宇宙はその始原に於いて、大きな大きな巨大な光り輝く太陽であったが、その巨大太陽が次第に半径を縮めて行き、黄金比まで半径が縮む度毎に、その表面から星を崩れ落とす。そのまたその崩れ落ちた星も次第に半径を縮めて行き、黄金比まで半径が縮む度毎に、その表面から星を崩れ落とす。そのような繰り返しだ、としている。

当初宇宙半径が無限大に近い程巨大である事、その後半径が縮んで行く事、半径が黄金比に縮む度ごとに、その表面から星が発生する事を、上述したニュートンの動的作用反作用の法則F1×v1=-F2×v2 から、数式的にも導き出してある。
我々の太陽系においても、現在の太陽と海王星の中心を結んだ距離を半径とする巨大な太陽が当初存在し、その太陽が質量変化が無いまま、半径を徐々に縮小していき、黄金比の割合に縮小する度毎に、その表面から新たな惑星を生み出していった。

佐野教授は2011年11月に上記の黄金比モデルに則って、現在の太陽の半径が太陽の中心と金星を結ぶ距離の黄金比の黄金比に丁度なっているから、まもなく太陽表面から星が生まれる事を科学的に予言し、翌年2012年3月11日、NASAが「太陽表面から小球が発生!惑星はこのようにして生まれるのか!」と報じた。

月が地球の衛星としては大きすぎる事が従来から問題になっており、また前述のモデルによって水星の直後に太 陽から誕生したはずの惑星が、彗星・太陽間距離の黄金比半径の軌道上に現在存在していない事から、月とは水星のその内側黄金比半径の軌道上に誕生後、何らかの影響によって軌道を外れ、金星に接触し、金星の自転軸を横倒しにして自転速度を極度に遅くし、月は金星との接触によってその表面に平らな部分が出来、その後地球の引力に捉えられ現在のように地球の衛星と成ったとの仮説を取っている。
-----

徐々に収縮していく太陽からこぼれ落ちたかけらのひとつが、地球。
この言葉だけでも感動しないだろうか?

そしてこの説によれば、地球も太陽から生まれたので、数ある太陽信仰は、信仰というより「歴史」なのだ。

古事記も神話でなく「歴史」なのだ。

天之御中主が「始原に於いて、大きな大きな巨大な光り輝く太陽」となる。
「神の分け御霊」とか「和多志」など、「もとは一つであること」、として完全につじつまがあう。
また、日本語におけるヒカリ(光)、タイジ(胎児)、センゾ(先祖)、ニンゲン(人間)の言霊がすべて81と同じであることも、ことばは人類創世の謎を知っていたかのような合致だ。われわれは光輝く太陽からまさに生まれた。


本編PDFでは、神代の神の人数とフィボナッチ数列との相似なども書かれていて興味深い。

それでは、本編をどうぞ。
※pdf - 全35ページ 右クリックで保存 
スミルノフ物理学

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2018.09.02

空海(ku-kai)

<空海>

 仏教界の巨人で、様々な逸話を持つ弘法大師こと空海。

<星の信仰> では空海は王位に匹敵する縄文海人の一族であることを、
<縄文海人(あま)と弥生海人> では海人の真相を詳しく考察したが、ここに於いて、ようやく空海を深く考察する。

なんと、空海には金星、太陽、シリウスの関係、そして宇宙の真理まで隠されていた!
そして、四国八十八箇所に秘められた真意とは?

 大嘗祭が近づいてきた現在、麁服(あらたえ)を調進する阿波忌部氏の三木家がおられる阿波、そして四国に封印された真相を探ってみようではないか!

『空海』
※pdfファイルが開きます。

kukai2.png



---管理人コメント---

PDFの結論を書いてしまいます。
「空海は縄文海人の中の王位に匹敵する立場であり、地球と金星、太陽、シリウスの関係を知り、更には宇宙の真理を悟り、それを四国に投影させてカバラで封印した人物である。」



なお、今回は、PDF筆者が徳島県美馬市木屋平の「三木家」に直接足を運び三木家当主三木信夫様より直接聞いた内容が書かれています。

22ぺージあるPDFファイルをお読みにならないかたにもぜひ、来年の天皇譲位を前にして、こういった現代にもつづく日本の事実・ご神事、を知ってほしいと思いますので、ここに抜粋します。

--抜粋------------
オオゲツヒメはスサノオに斬り殺され、体の各部位から蚕や穀物が芽生えたとされ、アワ(阿波、粟)の国の名前として古事記にも記載されている。
オオゲツヒメが祀られるのは上一宮大粟神社(徳島県名西郡神山町)、一宮神社(徳島県徳島市)、阿波井神社(徳島県鳴門市)で、いずれも徳島=アワの国である。
アワ=粟は米と並ぶ重要な穀物で、かつては日常的に食され、現在でも宮中の新嘗祭では米と共に神饌として神に供される重要な穀物である。
この阿波国には、天皇として即位後の初めての新嘗祭である大嘗祭に於いて、麻の織物(=麁服、あらたえ)を調進する阿波忌部氏の三木氏がおられる。その三木家邸宅に於いては、神は屋敷の東北で祀られているが、これはウシトラの方角であるため、この祀られている神は、ウシトラノコンジンに他ならない。
オオゲツヒメが四国でしか祀られていないのは、このような理由からであり、四国とは“オオゲツヒメが死んだとされる国=死”で、時が来れば封印が解かれる、謎を解くために残された封印開封の国なのである。

■粟と麻
粟も麻も、米や絹(麁服と対となる和妙(にぎたえ)の素材)に対しては安価で庶民的という共通点がある。米や絹が高貴な方=天皇のシンボルならば、粟と麻は庶民=国民のシンボルで、両者が共に重要視されていることは、天皇は民の親で民は天皇の子であるという、君民一体の日本の体制そのものを暗示している。

■三木氏からのお話
幸運にも三木氏から直接お話を伺うことができたので、重要ポイトンを紹介する。

・三木家は御殿人(みあらかんど)という特別殿上人で、皇室から麁服作成を命令されるのではなく、依頼される(調進)ことから、皇室とは対等の立場である。
・神は、麁服に降臨する。
・阿波忌部氏は、海部氏と同族的な弥生海人である。
・現当主は、籠神社の第82 代現宮司に祭祀をいろいろ教えた。


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そして後半は謎多き理趣教について。必見。

男女の性行為を完全肯定しており、チベット密教の無上瑜伽タントラと同義。

kukai1.png


この世界には、「タブー」といわれ、タブーの意味も、理由もわからずに、とにかく触れないことがマナーであり、ジェントルであるかのように思い込まされ、集団性バイアスにかかっていることが多々あります。
「性」はまさにその核です。
なぜ、男と女がいるのでしょう?なぜ、繋がりあうと、イノチができるのでしょう?
そんな最重要な部分について「恥ずかしいこと」「タブ―」と目を背けたままで、どうしてこの先人類の精神性を次のステップに高めることができましょう?

本当はだれしも、知りたいことなのに。知るべきことなのに。

<縄文海人(あま)と弥生海人>

 アマと言えば、普通、海産物を採る海女や寺の尼を思い浮かべるが、歴史を考察する上では、大船団で渡来した海人が鍵を握る。

 かつては神道と習合していた仏教。
その仏教界の巨人に空海がおり、空海は王位に匹敵する縄文海人の一族であることは、<星の信仰>で考察した。
更に空海を深く考察する前に、その縄文海人の素性について、知っておく必要がある。
そこには、邪馬台国を建国した弥生海人も深く関わる。

そして、日本の根幹を成す神道では“海(あま)”が転じて“天(あま、あめ)”となり、祭祀の意味を紐解く鍵は、やはり海人にある。

では、海人の真相とは如何に?

↓考察本編pdf
縄文海人(あま)と弥生海人
※PCは右クリックで保存

jomon-ashi.jpg


--- 管理人コメント---
公開日は、重要な7/17。
昨年はこんな投稿をしています。そちらもぜひ合わせてご覧ください。
話は繋がっています。
祇園祭 (ジオン、ザイオンへ)

2018.03.03

参考文献一覧

<ご案内>

 当ブログのプロデューサーからのご案内です。これまで、いくつもの記事を掲載して参りました。
他のブログと比較して掲載頻度が高くないのは、その内容故ですが、特に昨年以降、掲載頻度は鈍ってきております。それは、故あってのことですので、ご容赦下さい。(それでも、内容が内容だけに、いつかは飽和すると思われます。)

 今後、何回かにわたり、不定期に記事を掲載して参ります。これまでは公開日を選んで公開して参りましたが、今後は当面、特に日を選びません。また、どこかで見たような記事と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、それこそが上記の“故あって”のことであり、記事原稿の著作権はこちらにございますので、ご安心を。

 なお、今後の記事についてですが、記事内に特に引用先の記載が無い限り、以下の参考文献及び当ブログ内の既存記事からの引用であり、基本的に図や写真を除いて、都度、引用先を記載することはしませんので、あしからずご了承下さい。(これまでも、<神々の真相><日本の真相>シリーズ以外は、一部を除いて参考文献等を記載しておりませんでしたが、それは、これらのシリーズをベースに記載されているためです。)また、今後の記事に於ける引用先の無い図や写真等につきましては、記事の執筆者もしくは当ブログの関係者が描いたり撮影したものとなります。

 あと、注意点としまして、<宇宙維新-黄金の夜明け背景資料(前編)->の案内にも記載されていますが、前記事に誤り等があった場合、後の記事でできる限り修正・再考察しています。しかしながら、敢えて前記事の修正すべき部分を明示していない部分も多々あります。そのため、前記事と矛盾していると思われる部分も見受けられますが、新しい記事ほど修正され、より“真相”に近づいてる、とお考え下さい。

 それでは、当ブログの末永い御愛顧のほど、よろしくお願いします。そして、当ブログが、何らかのアーカイブとなれば幸いです。



<参考文献等>

 これまでの記事に関わる参考文献等である。末尾括弧内の数字は出版西暦年を表す。(改訂・増補・重版の場合は、初版ではなく、改訂・増補・重版が出版された年である。)また、出版社名を文献名よりも先に記載しているのは、同一著者が同一出版社から複数発刊している場合の記載を簡略化するためである。なお、副題の記載はスペースの都合上、基本的に省略させて頂いた。

・三島敦雄、スメル學會、『天孫人種六千年史の研究』(1927)。
・三笠宮崇仁、集英社、『文明のあけぼの』(2002)。
・三笠宮崇仁監修、岡田明子、小林登志子共著、集英社、『古代メソポタミアの神々』(2000)。
・小林登志子、中公新書、『シュメル-人類最古の文明』(2005)。
・飯島紀、国際語学社、『楔形文字の初歩』(2004)、『アッカド語』(2000)。
・谷川政美、国際語学社、『フェニキア文字の碑文』(2001)。
・前川和也、河出書房新社、『メソポタミア文明』(2011)。
・古代オリエント博物館編、山川出版社、『古代オリエントの世界』(2009)。
・アンソニー・グリーン監修、MIHO MUSEUM編、『メソポタミアの神々と空想動物』(2012)。
・日本聖書協会、『聖書 新共同訳、旧約聖書続編つき』(2005)。
・マービン・マイヤー、エスター・A・デ・ブール共著、藤井留美、村田綾子共訳、日経ナショナル・ジオグラフィック社、『イエスが愛した聖女 マグダラのマリア』(2006)。
・カレン・L・キング著、山形孝夫、新免貢共訳、河出書房、『マグダラのマリアによる福音書』(2006)。
・ロドルフ・カッセルほか編著、藤井留美ほか共訳、日経ナショナル・ジオグラフィック社、『ユダの福音書』(2006)。
・学研NSMブックスエソテリカ宗教書シリーズ、『ユダヤ教の本』(1995)、『キリスト教の本 上』(1996)、『キリスト教の本 下』(1996)、『イスラム教の本』(1995)、『ヒンドゥー教の本』(1995)、『チベット密教の本』(1994)、『神秘学の本』(1996)、『古代秘教の本』(1996)、『道教の本』(1992)、『古神道の本』(1994)。
・造事務所編著、PHP文庫、『「世界の神々」がよくわかる本』(2005)、『「天使」と「悪魔」がよくわかる本』(2006)。
・バーバラ・ウォーカー著、山下主一郎主幹・共訳、東京・大修館、『神話・伝承事典』(1988)。
・A.ギルバート、M.コットレルら共著、田中真知訳、凱風社、『マヤの予言』(1997)。
・村田正志監修、海部光彦編著、元伊勢籠神社社務所、『元伊勢の秘宝と国宝海部氏系図 増補版』(1996)。
・海部穀定、桜楓社、『元初の最高神と大和朝廷の元始』(2006)。
・林兼明、富山房インターナショナル、『神に関する古語の研究』(2000)。
・金久与市、学生社、『古代海部氏の系図』(1999)。
・伴とし子、MBC21京都支局すばる出版、『古代丹後王国は、あった』(1998)。
・伴とし子、新人物往来社、『ヤマト政権誕生と大丹波王国』(2011)、『前ヤマトを創った大丹波王国』(2004)、『応神と仁徳に隠された海人族の真相』(2012)。
・伴とし子、明窓出版、『卑弥呼の孫トヨはアマテラスだった』(2007)、『卑弥呼の真実に迫る 京都府丹後に謎解きの鍵!』(2016)。
・石野博信、新泉社、『邪馬台国の候補地』(2008)。
・仁藤敦史、山川出版社、『卑弥呼と台与』(2009)。
・小川光三、学生社、『ヤマト古代祭祀の謎』(2008)。
・荊木美行、燃焼社、『古代天皇系図の世界』(1994)。
・熱田神宮宮庁、『熱田神宮文書 田島家文書 馬場家文書』(1997)。
・熱田神宮朱鳥会記念誌編集委員会、ニホン美術印刷、『朱鳥』(1988)。
・辻村全弘、熱田神宮文化講座資料『日本武尊-白鳥伝説-』(2011)。
・茅野市神長官守矢史料館編、『神長官守矢史料館のしおり(改訂版)』(2006)、『守矢史料館周辺ガイドブック(改訂版)』(2011)。
・中野晴生、中村葉子共著、ポプラ社、『伊勢神宮ひとり歩き』(2006)。
・大神神社史料編集委員会編、大神神社社務所、『大神神社史』(1975)。
・藤原正彦、文春文庫、『名著講義』(2012)。
・竹田恒泰、学研、『現代語 古事記』(2011)。
・田中英道、日本國史學会、「高天原は日高見国であった」、『日本國史學』第八号(2016)、「「日高見国」から「大和国」へ」、『日本國史學』第九号(2016)。
・安本美典、勉誠出版、『古代物部氏と『先代旧事本紀』の謎』(2003)。
・関裕二、講談社、『『女帝』誕生の謎』(2008)、『伊勢神宮の暗号』(2013)、『出雲大社の暗号』(2013)。
・関裕二、河出書房新社、『台与の正体』(2016)。
・井沢元彦、徳間書店、『万世一系/日本建国の秘密の巻』(2007)。
・井沢元彦、小学館、『ビジュアル版 逆説の日本史1古代編㊤』(2008)、『ビジュアル版 逆説の日本史2古代編㊦』(2009)、『ビジュアル版 逆説の日本史3中世編』(2010)。
・平林章仁、青春出版社、『蘇我氏の全貌』(2009)。
・大和岩雄、大和書房、『神々の考古学』(2011)。
・吉田信啓、ヒカルランド、『超古代、最古・最高・最先端文明は縄文日本だった!』(2013)。
・池田満、展望社、『『ホツマツタヱ』を読み解く』(2001)、『ホツマ縄文日本のかたち』(2005)、『ホツマで読む ヤマトタケ物語』(2010)。
・「皇室の20世紀」編集部編、小学館、『天皇家のしきたり案内』(2011)。
・久能靖、勉誠出版、『天皇の祈りと宮中祭祀』(2013)。
・髙谷朝子、河出文庫、『皇室の祭祀と生きて』(2017)。
・永田文昌堂編集部編、永田文昌堂、『増補 神道大祓全集』(重版、2009)。
・神社本庁監修、日本文化興隆財団企画、扶桑社、『神社のいろは』(2012)、『神話のおへそ』(2012)、『神社のいろは 続』(2013)、『遷宮のつぼ』(2013)、『神社のいろは要語集 宗教編』(2014)、『神社のいろは要語集 祭祀編』(2015)、『日本の祭り』(2014)、『万葉集と神様』(2014)、『神話のおへそ『古語拾遺』編』(2015)、『神話のおへそ『日本書紀』編』(2016)。
・宮坂宥洪、角川文庫、『真釈 般若心経』(2004)。
・立川武蔵、「『般若心経』の女神」、中日新聞掲載の連載記事『ブッダをたずねて』(2013年2月9日付の朝刊)。
・ゼカリア・シッチン著、竹内慧訳、徳間書店、『人類を創成した宇宙人』(1995)、『神々との遭遇 上』(1997)、『神々との遭遇 下』(1997)、『〈地球の主〉エンキの失われた聖書~惑星ニビルから飛来せし神々の記録』(2008)、『神々・創造主の正体』(2010)、『神々の起源と宇宙人』(2010)。
・ゼカリア・シッチン著、北周一郎訳、学研ムーブックス、『謎の惑星ニビルと火星超文明 上』(1997)、『謎の惑星ニビルと火星超文明 下』(2000)。
・ゼカリア・シッチン著、竹内慧訳、5次元文庫、『12番惑星ニビルからやって来た宇宙人』(2011)。
・グラハム・ハンコック著、大地舜訳、角川文庫、『神々の指紋 上』(1996)、『神々の指紋 下』(1996)。
・高坂和導、徳間書店、『超図解 竹内文書』(1995)、『[超図解] 竹内文書Ⅱ』(1995)。
・竹内睦泰、秋山眞人、布施泰和共著、ヒカルランド、『正統竹内文書の日本史「超」アンダーグラウンド①』(2012)、『正統竹内文書の日本史「超」アンダーグラウンド②』(2012)、『正統竹内文書の日本史「超」アンダーグラウンド③』(2012)。
・中矢伸一、徳間書店、『日月神示 完全ガイド&ナビゲーション』(2005)。
・飛鳥昭雄、三神たける共著、学研ムーブックス、『失われた原始キリスト教徒「秦氏」の謎』(1997)、『失われたイスラエル10支族「神武天皇」の謎』(1997)、『失われたイエス・キリスト「天照大神」の謎』(1998)、『失われたカッバーラ「陰陽道」の謎』(1998)、『失われた契約の聖櫃「アーク」の謎』(1999)、『古代インド核戦争の謎と大魔人シヴァ』(2001)、『失われたイエスの12使徒「八咫烏」の謎』(2001)、『失われたキリストの聖十字架「心御柱」の謎』(2002)、『邪馬台国の謎と逆転日本列島』(2002)、『失われた火星人面岩「メサイア」の謎』(2002)。
・飛鳥昭雄、三神たける共著、学研ムー・スーパーミステリー・ブックス、『亜空間の謎と地球空洞論』(2004)、『失われた地底王国「シャンバラ」の謎』(2005)、『超常極秘ファイルASKA』(2006)、『失われた古代ユダヤ王朝「大和」の謎』(2006)、『超常極秘ファイルASKA サレム』(2007)、『失われた極東エルサレム「平安京」の謎』(2008)、『預言石板の謎と日本ムー文明』(2008)、『失われたメシアの神殿「ピラミッド」の謎』(2010)、『失われた日本ユダヤ王国「大邪馬台国」の謎』(2011)、『失われた徐福のユダヤ人「物部氏」の謎』(2011)、『失われたフリーメーソン「釈迦」の謎』(2012)、『失われたエイリアン「地底人」の謎』(2014)、『失われた地底人の魔法陣「ペンタゴン」の謎』(2015)、『失われた卑弥呼の金印「親魏倭王」の謎』(2016)、『失われた暗黒天体「ラジャ・サン」の謎』(2016)、『失われた超大陸パンゲア文明「アスカ」の謎』(2016)、『失われた天照大神の大預言「カゴメ唄」の謎』(2017)。
・久保有政、学研ムーブックス、『日本の中のユダヤ文化』(2003)。
・久保有政、学研ムー・スーパーミステリー・ブックス、『日本とユダヤ 運命の遺伝子』(2011)。
・船場俊昭、学研ムー・スーパーミステリー・ブックス、『消された物部氏「天津甕星」の謎』(2004)。
・山上智、学研ムー・スーパーミステリー・ブックス、『飛鳥の地上絵「呪いの巨人像」』(2006)。
・中丸薫、ラビ・アビハイル、小林隆利、久保有政共著、ヒカルランド、『日本人ならぜったい知りたい十六菊花紋の超ひみつ』(2011)。
・伊集院卿、学研ムー・スーパーミステリー・ブックス、『富士王朝の謎と宮下文書』(2014)。
・中山市朗、学研ムー・スーパーミステリー・ブックス、『聖徳太子の「未来記」とイルミナティ』(2017)。
・ケン・ジョセフ・シニア&ジュニア、5次元文庫、『隠された聖書の国・日本』(2008)。
・ジャン=ピエール・プチ著、中島弘二訳、徳間書店、『宇宙人ユミットからの手紙』(2007)、『宇宙人ユミットのプラズマ科学』(2007)。
・ジョン・コールマン著、太田龍訳、KKベストセラーズ、『300人委員会 「世界人間牧場計画」の準備はととのった!!』(1999)。
・ジョン・コールマン著、太田龍訳、雷韻出版、『欺瞞の外交 続・300人委員会』(2000)、『ワンワールド 人類家畜化計画』(2000)。
・ジョン・コールマン著、太田龍訳、成甲書房、『300人委員会 バビロンの淫婦』(2001)、『迫る破局 生き残る道』(2001)、『秘密結社全論考 上』(2002)、『秘密結社全論考 下』(2002)、『鳥インフルエンザの正体』(2005)、『タヴィストック洗脳研究所』(2006)、『ロスチャイルドの密謀』(2007)、『新版300人委員会 上』(2008)、『新版300人委員会 下』(2008)、『コールマン博士は知っていた さらに的中していく<世界経済>戦慄予言』(2008)。
・フリッツ・スプリング・マイヤー著、太田龍訳、KKベストセラーズ、『イルミナティ 悪魔の13血流』(1998)。
・四王天延孝原訳、太田龍補訳・解説、成甲書房、『シオン長老の議定書』(2004)。
・ダニエル・エスチューリン著、山田郁夫訳、バジリコ、『ビルダーバーグ倶楽部』(2006)。
・ユースタス・マリンズ著、太田龍訳、成甲書房、『世界権力構造の秘密 上』(2007)、『世界権力構造の秘密 下』(2007)。
・デーヴィッド・アイク著、太田龍訳、三交社、『大いなる秘密 上』(2000)、『大いなる秘密 下』(2000)。
・バーバラ・マーシニアック著、大内博訳、太陽出版、『プレアデス+かく語りき 地球30万年の夜明け』(1994)、『プレアデス+地球をひらく鍵』(1995)。
・バーバラ・ハンドクロウ著、高橋裕子訳、太陽出版、『プレアデス 銀河の夜明け』(1997)。
・中丸薫、徳間書店、『この地球を支配する闇権力のパラダイム』(2006)。
・高橋五郎、学研、『天皇の金塊』(2008)、『天皇のスパイ』(2009)。
・高橋五郎、学研パブリッシング、『天皇奇譚』(2012)。
・高橋五郎、小池壮彦共著、『真説 日本の正体』(2013)。
・高橋五郎、学研プラス、『日本の黒幕』(2016)。
・宮崎貞行、学研パブリッシング、『天皇の国師』(2014)。
・藤原定明、ヒカルランド、『神々の指紋 隠国日本版<上>』(2011)、『神々の指紋 隠国日本版<下>』(2011)、『ついに開封された契約の箱「アーク」と「神一厘」の超秘密』(2016)。
・落合莞爾、斎藤充功共著、学研パブリッシング、『明治天皇“すり替え”説の真相』(2014)。
・落合莞爾、成甲書房、『明治維新の極秘計画』(2012)、『国際ウラ天皇と数理系シャーマン』(2013)、『南北朝こそ日本の機密』(2013)、『奇兵隊天皇と長州卒族の明治維新』(2014)、『京都ウラ天皇と薩長新政府の暗闘』(2014)、『欧州王家となった南朝皇統』(2014)、『日本教の聖者・西郷隆盛と天皇制社会主義』(2015)、『天皇とワンワールド』(2015)、『天皇と黄金ファンド』(2016)、『ワンワールドと明治日本』(2016)、『天孫皇統になりすましたユダヤ十支族』(2016)、『「吉薗周蔵手記」が暴く日本の極秘事項』(2017)、『國體アヘンの正体』(2017)、『日本皇統が創めたハプスブルク大公家』(2017)。

2017.07.24

祇園祭

京都の7月と言えば祇園祭である。鱧の時季と重なるので鱧祭とも言われるが、7月1日の吉符入から始まり、17日の山鉾巡幸と神幸祭を目玉として、31日の疫神社夏越祭で終わる夏の風物詩である。しかし、単なる夏祭りではなく、八坂神社の祭礼で、祭りの目玉は山鉾巡幸である。



この日は、ノアの方舟がアララト山に漂着したとされる日であり、四国の剣山でも、7/17前後に剣山本宮宝蔵石神社大祭が行われ、神輿が山頂まで運ばれる。そのため、人類がノアの方舟で救われたことを祝う祭礼という説もあり、また、祇園という言葉がイスラエルのシオン(の丘)に音が似ていることから、ユダヤの祭礼という説もある。果たして、祇園祭の真意とは?

 京都の本格的な夏は祇園祭の山鉾巡行に始まり、五山の送り火で終わるとされる。猛暑の中、祭りを通じて太古に思いを馳せては如何だろうか?

※右クリックで保存
「祇園祭」考察資料へ(pdf)

---管理人コメント---
ザイオンとは、は古代ヘブライ語で避難所又は聖域を意味する「シオン」の英語読みです。

今日と祇園祭りの山車(ダシ)と呼ばれますが、船ですね。
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アーク伝説でも名高い徳島県の剣山では、アララト山にノアの方舟が漂着したとされる7/17を例祭として、ふもとの剣神社から剣神社本宮の山頂にある宝蔵石神社に御神輿でご神体を運びあげます。
2017は昨日、7/23(日)でした。
7/17は平日であったことから、人も集まりにくく、23日日曜日、となったようです。
残念ではありますが、現代では仕方のないことなのかもしれませんね。
※7/17にもご神事は行われています。
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映画、マトリックスのザイオン。ZION。
ネオたちが見ていた「現実」は実は夢であり、真の現実は地下都市ザイオンでした。
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昭和世代にはおなじみのガンダムのジオン。ZEON。
wikiより。
ジオニズム、では、人類は過酷な宇宙環境に進出・適応することで、生物学的にも社会的にもより進化した存在=ニュータイプになれると考えた。全人類が宇宙に移民することで人類に革新が起こり、戦争や地球環境の汚染などを克服した一段高いレベルの文明を建設できるとしている。その一方、地球を一旦無人にすることで人類の活動による汚染を浄化すべきだと主張している(地球聖域思想:エレズム)。
※これはエヴァンゲリオンにも通じる。
jion.jpg

アメリカにあるザイオン国立公園。
アナサジ族やナバホ族が古来から住んでいたそうですが、モルモン教徒がその後定住します。
どういうことかというと、ザイオン国立公園はユタ州にあるのです。
そうです。フリーメイソンを離脱したブリガムヤングが作った「モルモン教」はユタ州を聖地としています。
先住民が守ってきたウラン鉱脈、ソルトレイクの地が、モルモン教の発展とともに、
ユタ大学、CIA、科学技術、宇宙天文学、インターネット、医療、食品、(UFO研究)全てにおいて最先端の研究がなされているユタ州、に、ザイオン国立公園はあるのです。
zion.jpg

おや?子音をはずして母音だけ聞けば、今日本は「AEON」だらけですねw

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